へレディタリー/継承
2018年アメリカ
英題:HEREDITARY
監督:アリ・アスター
脚本:アリ・アスター
製作:ケビン・フレイクス、ラース・クヌードセン、バディ・パトリック
出演:トニ・コレット(アニー・グラハム)、ガブリエル・バーン(スティーブン・グラハム)、アレックス・ウォルフ(ピーター・グラハム)、ミリー・シャピロ(チャーリー・グラハム)、アン・ダウド(ジョーン)ほか
音楽:コリン・ステットソン
編集:ジェニファー・レイム、ルシアン・ジョンストン
配給:ファントム・フィルム
公開:2018年11月30日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:127分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:PG12
見どころ
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家長の死後、遺された家族が想像を超えた恐怖に襲われるホラー。主演は『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット。ドラマシリーズ「イン・トリートメント」などのガブリエル・バーン、『ライ麦畑で出会ったら』などのアレックス・ウォルフらが共演。監督・脚本は、ショートフィルムなどを手掛けてきたアリ・アスター。『ムーンライト』『レディ・バード』などで知られる映画スタジオA24が製作している。
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あらすじ
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ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
不穏 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・IMAX上映に行きそびれたのでせめて配信で。当時、鑑賞した友人から「全然怖くなかった」という感想を聞いて勇気を持って鑑賞した結果、心に大ダメージを負った事を思い出す。
・てっきりダミアン的な悪魔の力を持った少女の話だと思ってたら、そんなもんじゃない異次元の恐怖。配信だから良かったけど、これをIMAXで見たら再び多分立ち直れないくらいのダメージを負ってたかも(笑)
・血縁を呪いのようなものに見立てる時点でもう逃れられないし、ホラー表現の他にもあまり見たくはない家族ならではの嫌なシーンが続出するのも映像表現と音の使い方が巧みなだけにキツイ。
