劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
2025年日本
原作:吾峠呼世晴
監督:外崎春雄
脚本:ufotable
出演:花江夏樹(竈門炭治郎)、鬼頭明里(竈門禰豆子)、下野紘(我妻善逸)、松岡禎丞(嘴平伊之助)、上田麗奈(栗花落カナヲ)、岡本信彦(不死川玄弥)、櫻井孝宏(冨岡義勇)、小西克幸(宇髄天元)、河西健吾(時透無一郎)、早見沙織(胡蝶しのぶ)、花澤香菜(甘露寺蜜璃)、鈴村健一(伊黒小芭内)、関智一(不死川実弥)、杉田智和(悲鳴嶼行冥)ほか
編集:神野学
音楽:梶浦由記、椎名豪
配給:東宝=アニプレックス
公開:2025年7月18日
技術:ワイド(1.78:1)/カラー
時間:155分
鑑賞:TOHOシネマズ 川崎/SCREEN 9(76+2/8.7×3.6m/MX4D®/デジタル5.1ch)
映倫:PG12
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
吾峠呼世晴のコミックを原作とする「鬼滅の刃」シリーズの一作で、無限城決戦を描いた3部作の第1弾。主人公の竈門炭治郎や仲間たちが、突如現れた鬼舞辻無惨によって鬼の根城である無限城の空間に落とされる。監督を務めるのは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』など本シリーズを手掛けてきた外崎春雄。アニメーション制作をufotableが担当。ボイスキャストには花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞などが名を連ねる。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
鬼殺隊の竈門炭治郎は最高位の剣士である“柱”たちと共に合同強化訓練・柱稽古に参加していた。すると、鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻無惨が出現。お館様の危機に駆けつけた炭治郎や柱たちを、無惨が謎の空間へと落とす。彼らが落下したその場所は、鬼の根城・無限城だった。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★☆☆☆
凄惨 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★★★★
メモ
・劇場版の1作目以来の鑑賞。原作は知ってるからどこの場面かは分かってはいるものの、まさかこれほどまであっさりと続きから始まるとは思わなかった。
・映像は手間もかかってて見応えがあったけど、同じことを3回繰り返す展開はちょっと映画的じゃないかな…と思った。
・人気漫画が原作なのでストーリーに過度な変更を加えるのは難しいとは思うけど、映画用に展開や現代にも通じるテーマを新たに設定しても良かったのかも?と思った。とはいえ、まだ第1章なのでこの先の展開に期待をしたい。
