ベイマックス
2014年アメリカ
英題:BIG HERO 6
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
脚本:ロバート・L・ベアード、ダニエル・ガーソン
製作:ロイ・コンリ
出演:ライアン・ポッター(ヒロ)、スコット・アツィット(ベイマックス)、T・J・ミラー(フレッド)、ジェイミー・チャン(ゴー・ゴー)、デイモン・ウェイアンズ・Jr(ワサビ)ジェネシス・ロドリゲス(ハニー・レモン)、ダニエル・ヘニー(タダシ)、マーヤ・ルドルフ(キャスおばさん)、ジェームズ・クロムウェル(ロバート・キャラハン教授)、アラン・テュディック(アリステア・クレイ)ほか
吹替:菅野美穂(キャスおばさん)、小泉孝太郎(タダシ)、川島得愛(ベイマックス)、本城雄太郎(ヒロ)、Pepper
音楽:ヘンリー・ジャックマン
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公開:2014年12月20日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビーSRD/DTS/SDDS
時間:108分
鑑賞:Disney+
映倫:G
見どころ
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マーベルコミックスのヒット作「BIG HERO 6」を基に、ディズニーが放つアドベンチャー。架空の都市サンフランソウキョウを舞台に、並外れた頭脳を持つ少年ヒロが、生前に兄が開発したロボットのベイマックスと一緒に兄の死の真相を暴こうとする。メガホンを取るのは、『くまのプーさん』のドン・ホールと『ボルト』のクリス・ウィリアムズ。随所にちりばめられた日本のカルチャーへのオマージュに加えて、白くて大きな体を持つベイマックスの愛らしさにも注目。
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あらすじ
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西洋と東洋の文化が融合し、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
癒し :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・マーベル好きでピクサー好きとしては夢の様なの作品。そういう意味では『トイ・ストーリー』に次いで好きなピクサー作品!
・この作品を初めて見た当時はメチャクチャ感動して、今でも仕事場のデスクにベイマックスを飾っているほど^ ^
・アメリカ映画で描く日本風の風景が明らかに想像上のものなのにそれほど違和感が無いというのも特徴のひとつ。
