エターナル・サンシャイン
2004年アメリカ
英題:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
原案:ミシェル・ゴンドリー、チャーリー・カウフマン、ピエール・ビスマス
監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
製作:スティーヴ・ゴリン、アンソニー・ブレグマン
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、イライジャ・ウッド、キルステン・ダンスト、マーク・ラファロほか
撮影:エレン・クルス
音楽:ジョン・ブライオン
美術:ダン・リー
編集:ヴァルディス・オスカードゥティル
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
公開:2005年3月19日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:107分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』の脚本家、チャーリー・カウフマンの最新作。監督は『ヒューマンネイチュア』のミシェル・ゴンドリー。お互いを忘れるために記憶除去手術を受けるカップルに、『マスク』のジム・キャリーと『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。交錯する時間軸のヒントとなるケイト演じるクレメンタインの髪の色は要チェック。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★★
恋する気持ち :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★★★★☆
劇場:★★★★☆
メモ
・恋愛映画としては一番好きな作品。僕の思う完璧なラブ・ストーリーと言っても過言ではない。
・一見、現実離れしたお話に見えて実は、互いの欠点を許し合うというのがテーマな優しいお話。
・相手の嫌なところに対してちゃんと向き合う数少ない誠実さを持った作品。見るたびにこれが同じ映画かと思うくらいの違う見え方があって、その時の自分が見えてくるそんな1本。
