ボーン・アイデンティティー

2002年アメリカ
英題:THE BOURNE IDENTITY
原作:ロバート・ラドラム
監督:ダグ・リーマン
脚色:トニー・ギルロイ、ウィリアム・ブレイク・ハーロン
製作:ダグ・リーマン、パトリック・クロウリー、リチャード・N・グラッドスタイン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン、ブライアン・コックス、アドヴェール・アキノエ=アグバエほか
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:サー・クライン
音楽:ジョン・パウエル
美術:ダン・ウェイル
字幕:戸田奈津子
配給:UIP
公開:2003年1月25日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビーSRD、DTS、SDDS
時間:119分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ
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リアルでスタイリッシュなアクション、説得力のあるストーリーに魅力的なキャラクター、そして最高の音楽。新時代の幕開けを予感させる痛快無比のスパイ・アクションが登場した! 主演には『オーシャンズ11』のマット・デイモン。共演は『ラン・ローラ・ラン』のフランカ・ポテンテ、『遠い空の向こうに』のクリス・クーパー。監督には『スウィンガーズ』などで新感覚の青春映画を撮ったダグ・リーマン。主役のボーンが魅力的でシリーズ化は必至!
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あらすじ
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記憶を失ったボーン(マット・デイモン)は、記憶を取り戻すために訪れたスイスの地で謎の組織に追われる。彼は偶然出くわしたマリー(フランカ・ポテンテ)と共に逃げるが、彼の身体には超一級の戦闘能力が備わっていた……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :★★★★☆
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :★★☆☆☆
メッセージ  :★☆☆☆☆
ミステリー  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・とにかく激しいカット割りでアクションを見せ切るという発明をした記念碑的作品。この時は目まぐるしいと思ったけど、実はまだコレでもマシな方。この後、シリーズが進むにつれてどんどん切り替えスピードが上がっていく。
・今は結末まで分かってるから良いけど、最初見た時はとにかく色々と隠されすぎてて、何がなんだかよく分からず、早く戦わないかなぁ〜という事ばかり考えてた(笑)
・今回の視聴で一番記憶に残ったのは、条件反射によるアクションよりも、電話番号を覚えながら,ホテルに入ってからの歩数と客と従業員の人数を数えて報告するという、超難関ミッションをマリーに強いるジェイソン(笑)