アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2018年アメリカ
原題:AVENGERS: INFINITY WAR
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作:スタン・リー、ジャック・カービー
音楽:アラン・シルヴェストリ
撮影:トレント・オパロック
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、クリス・プラット、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、チャドウィック・ボーズマン、トム・ヒドルストン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、ドン・チードル、ポール・ベタニー、エリザベス・オルセン、ポール・ラッド、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、ポム・クレメンティエフ、ジョシュ・ブローリンほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
米国:2018年4月27日
日本:2018年4月27日
技術:カラー
時間:150分
鑑賞:Disney+
アベンジャーズ インフィニティ・ウォー公開年の国内興行成績
1位ボヘミアン・ラプソディ
2位劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
3位名探偵コナン ゼロの執行人
4位ジュラシック・ワールド 炎の王国
5位ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
6位映画ドラえもん のび太の宝島
7位グレイテスト・ショーマン
8位リメンバー・ミー
9位インクレディブル・ファミリー
10位ミッション:インポッシブル フォールアウト
※アベンジャーズ インフィニティ・ウォーは14位
アベンジャーズ インフィニティ・ウォー公開年の世界興行成績
1位アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
2位ブラックパンサー
3位ジュラシック・ワールド 炎の王国
4位インクレディブル・ファミリー
5位ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
6位ボヘミアン・ラプソディ
7位ヴェノム
8位リメンバー・ミー
9位ミッション:インポッシブル フォールアウト
10位デッドプール2
見どころ
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アベンジャーズなどのヒーローが結集し、強敵サノスとの戦いを繰り広げるアクション大作。サノスの侵攻に、アベンジャーズのほかドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが力を合わせて立ち向かう姿を描く。アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrをはじめクリス・エヴァンスやベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランドらが出演。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのアンソニー・ルッソとジョー・ルッソがメガホンを取る。
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あらすじ
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それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが六つそろうと、世界を滅ぼせるほどの力が得られるという。アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)らアベンジャーズはほかのヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを手に入れようとたくらむサノス(ジョシュ・ブローリン)に立ち向かうが……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★★☆
メカ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
ようやく、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にまで辿り着きました。
思い起こせば、公開直後の土曜日に満席の劇場で鑑賞後、何が起こったのかが飲み込めず、すぐに2回後の回のチケットを買って、その日の内に2回目の鑑賞をしました。
シネコンになってから1日に2回同じ映画を見たのは実はこれが初めてです。
シネコンの前は入換制の指定席制度ではなかったので、1日に2回以上見る事はザラだったんですけど^ ^
まずは前半でのキャラクターが出揃うまでの展開が本当に手際が良くて、全員にもれなく、らしい見せ場を用意しているのが見事としか言いようが無いと思いました。
もちろん、あれだけの数の登場人物を登場させる訳だから、1秒たりとも無駄な時間は使えないというのが本当のところなんですけど(笑)
この作品がMCUの中で最も異質なのは、ヒーローたちの登場をケレン味たっぷりに演出しておきながら、実は全員がずっと負け続ける物語なんですよね。
逆に、前半でサノスの目的をハッキリと明かしているから、サノスが数々の苦難を乗り越えて、彼なりの世界の安定を実現するアドベンチャーになっているというのもユニークです。
どう考えても主役はサノスですしね(笑)
この後のドラマシリーズを見た後に見返すとキャラクターの深みが更に増して感じるので、今となってみるとフェィズ4はむしろこの作品を更に面白く感じさせるためにある様な気がしてきます。
でも、同時に『インフィニティ・ウォー』の時の様に「この作品を見るためにMCUをずっと追い続けてきたんだ」と思わせる様な熱さは確かに感じなくなってるのも事実で、やっぱりこの作品と『エンドゲーム』ばかり見ちゃうんですよね…。
主な初登場人物
なし
再登場
トニー・スターク(アイアンマン)
ソー
スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)
ブルース・バナー(ハルク)
ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)
ジェームズ・“ローディ”・ローズ(ウォーマシン)
サム・ウィルソン(ファルコン)
ヴィジョン
ワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)
ピーター・パーカー(スパイダーマン)
スティーヴン・ストレンジ(ドクター・ストレンジ)
ウォン
ティ・チャラ(ブラックパンサー)
シュリ
オコエ
エムバク
アヨ
ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ(ウィンター・ソルジャー / ホワイトウルフ)
ピーター・ジェイソン・クイル(スター・ロード)
ガモーラ
ロケット
グルート
ドラックス
マンティス
ロキ
ヘイムダル
ネビュラ
ヴァージニア・“ペッパー”・ポッツ
ネッド・リーズ
タニリーア・ティヴァン(コレクター)
サディアス・“サンダーボルト”・ロス
ヨハン・シュミット(レッドスカル / ストーンキーパー)
サノス
マリア・ヒル
ニック・フューリー
おまけ映像
ニック・フューリーとマリア・ヒルが姿を消し、キャプテン・マーベルのマークが映し出される。
前作:ブラック・パンサー
次作:アントマン&ワスプ

