ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング 

2025年アメリカ
英題:MISSION: IMPOSSIBLE - THE FINAL RECKONING
監督:クリストファー・マッカリー
脚本:クリストファー・マッカリー
エリック・ジェンドレセン
製作:クリストファー・マッカリー、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント)、ヘイリー・アトウェル(グレース)、ヴィング・レイムス(ルーサー)、サイモン・ペッグ(ベンジー)、ヴァネッサ・カービー、イーサイ・モラレス(ガブリエル)、ポム・クレメンティエフ(パリス)、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェーニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス(ドガ)、チャールズ・パーネル、フレデリック・シュミットほか
吹替:森川智之(イーサン・ハント)、根本泰彦(ベンジー)、手塚秀彰(ルーサー)、津田健次郎(ガブリエル)、園崎未恵(グレース)、高梁りつ(パリス)、杉村憲司(ドガ)ほか
撮影:フレイザー・タガート
配給:東和ピクチャーズ
公開:2025年5月17日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )、70mmワイド(2.20:1)、IMAX(1.90:1)/カラー
時間:169分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen5(83/9.2×3.9m/7.1ch)/字幕

見どころ
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トム・クルーズ演じるスパイのイーサン・ハントの奮闘を描くアクション『ミッション:インポッシブル』シリーズの第8弾。スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントであるイーサンが、困難なミッションに体当たりで挑む。前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』に続いてクリストファー・マッカリーが監督を務め、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグらおなじみのメンバーが結集した。
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あらすじ
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準備中
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★★☆
集大成    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆

メモ
・まずは直前に全作品を見返しておいて良かったというのが正直な感想。オープニングから怒涛のフッテージの洪水で楽しかったけど、ひとつひとつの時間を短すぎたのでちょっと慌ただしか感じた。
・『ローグネーション』以降の「イーサン・ハント」ではなく、「トム・クルーズ」にしか見えない問題が今回も解消はされず、「映画的に危なそうに見える」のではなく「実際に危ない事をやってる」のを見る映画というスタンスが更に強調された。
・ストーリーを進めるアクションではないので、ドラマパートになった途端に急にとんでもない情報量の会話が飛び込んでくるのも最近の特徴。なんでこんな事になってるのかを完全に見失ったから、その時その時のピンチを切り抜けるのに集中したらかなり楽しめた。
※大好きなシリーズだけに否定的な書き方だけど、そこも含めて実はニコニコしながら楽しんだ^ ^