パディントン 

2014年イギリス
英題:PADDINGTON
原作:マイケル・ボンド
監督:ポール・キング
脚本:ハーミッシュ・マッコール
ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン
出演:ヒュー・ボネヴィル(ヘンリー・ブラウン)、サリー・ホーキンス(メリー・ブラウン)、ニコール・キッドマン(ミリセント)、ジュリー・ウォルターズ(バードさん)、ピーター・カパルディ(カリーさん)、ジム・ブロードベント(グルーバーさん)、ベン・ウィショー(パディントン)ほか
吹替:松坂桃李(パディントン)、木村佳乃(ミリセント)、古田新太(ヘンリー・ブラウン)、斉藤由貴(メリー・ブラウン)、三戸なつめ(ジュディ・ブラウン)ほか
撮影:エリック・ウィルソン
美術:ゲイリー・ウイリアムソン
衣装:リンディ・ヘミング
編集:マーク・エヴァーソン
音楽:ニック・ウラタ
字幕:岸田恵子
配給:キノフィルムズ
公開:2016年1月15日
技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー/5.1ch
時間:95分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G

見どころ
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長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、パディントンと名付けられて新しい冒険に乗り出す姿を映す。『ハリー・ポッター』シリーズなどのプロデューサー、デヴィッド・ハイマンが製作を手掛け、『追憶と、踊りながら』などのベン・ウィショーがパディントンの声を担当。キュートな主人公の活躍が老若男女の心をわしづかみにする。
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あらすじ
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ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
癒し     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・新作のための復習。もう何度見たか分からないほど好きすぎて好きすぎて!個人的にはサリー・ホーキンスの未知なる存在との相性の良さが決定的になった作品でこれがあったから『シェイプ・オブ・ウォーター』の味わいが深くなったほど^ ^
・パディントンが愛らしいから、表面的にはこども向けのクマ映画なんだけど、実は皮肉が結構効いているし、映画のオマージュやピンポイントの選曲などもあるし、(なぜかそれがほとんどがアメリカのもの^ ^)色彩のデザインが秀逸!そういう意味では大人でもかなり楽しめると思ってる。
・当時はニコール・キッドマンにあのパロディをやらせた時に「やめてあげて!」とメチャクチャ笑ったけど(笑)実は見返す度に他の人と共感出来ないくらい号泣してしまう作品。最新作が本当に楽しみ〜^ ^