ターミネーター2

1991年アメリカ
英題:TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、ウィリアム・ウィッシャー
製作:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック、アール・ボーエン、ドン・スタントン、ダン・スタントン、ジョー・モートン、ジェニット・ゴールドスタインほか
撮影:アダム・グリーンベルグ
編集:コンラッド・バフ、マーク・ゴールドブラット、リチャード・A・ハリス
音楽:ブラッド・フィーデル
美術:ジョセフ・P・ラッキー
字幕:戸田奈津子
配給:東宝東和
公開:1981年8年24日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー
時間:137分
鑑賞:TOHOシネマズ ららぽーと横浜/SCREEN 7(187+2/9.8×4.1m/デジタル5.1ch)/字幕
映倫:PG12

見どころ・あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
ジェームズ・キャメロン監督による大ヒットSFアクションのシリーズ第2作。前作から10年後の1994年。未来に起こる機械と人類の戦いを知ったサラ・コナーは精神病院に収容され、後に人類のリーダーとなる息子ジョンは里親のもとで不良少年へと成長していた。ある日、未来から2体のターミネーターがやって来る。1体は人工知能スカイネットがジョンを抹殺するために送り込んだ最新モデルT-1000型、そしてもう1体は10年前にサラの命を狙ったターミネーターと同じT-800型で、ジョンを守るため未来の彼自身が送り込んだものだった。前作では悪役だったアーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800が、本作では人間の味方として登場。ジョン・コナー役をエドワード・ファーロング、サラ・コナー役を前作に続きリンダ・ハミルトンが務めた。のちに続くシリーズ作品を含めても屈指の人気と評価を誇る一作。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー

要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
追いかけっこ :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・午前十時の映画祭で鑑賞。前作が良すぎたせいで、公開当時は仲間内で文句ばかり言って盛り上がってたのを思い出す(笑)なまじ「1」を劇場で見たせいで物足りなく感じてしまうタイプの作品。
・今は普通に見られる様になったけど、当時の自分にとっては『ランボー』と『ランボー/怒りの脱出』に匹敵するくらいの変化に驚いた。
・目撃者がほとんど居なくて、一つの街の中のお話なので、この出来事が本当に起こったのかも疑わしいと思ってしまうところは映画としてユニークなところ。
・色々とモヤモヤする作品だけど、ラストシーンは何回見ても号泣してしまう(笑)