サンダーボルツ*
2025年アメリカ
英題:THUNDERBOLTS*
監督:ジェイク・シュライアー
脚本:エリック・ピアソン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:フローレンス・ピュー(エレーナ)、デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン/アレクセイ)、セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー/バッキー)、ワイアット・ラッセル(USエージェント/ジョン・ウォーカー)、オルガ・キュリレンコ(タスクマスター)、ハナ・ジョン=カーメン(ゴースト)、ジュリア・ルイス=ドレイファス(ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)ほか
吹替:田村睦心(エレーナ)、白石充(ウィンター・ソルジャー/バッキー)、大塚明夫(レッド・ガーディアン/アレクセイ)、鈴木達央(USエージェント/ジョン・ウォーカー)、田中理恵(ゴースト)、中村千絵(タスクマスター)、藤貴子(ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)ほか
撮影:アンドリュー・ドロス・パレルモ
音楽:サン・ラックス
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2025年5月2日
技術:IMAX version:IMAX(1.90:1)、theatrical ratio:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:126分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター7(356+4/IMAX)/IMAX・字幕
見どころ
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マーベル・シネマティック・ユニバースの中で、個性的なキャラクターたちで構成されたチームを描くアクション。巨大な黒い影に覆われたニューヨークを舞台に、アベンジャーズに代わってサンダーボルツ*のメンバーたちが世界を守ろうとする。メガホンを取るのは『ペーパータウン』などのジェイク・シュライアー。『ブラック・ウィドウ』などのフローレンス・ピューとデヴィッド・ハーバーのほか、ワイアット・ラッセル、オルガ・キュリレンコらが出演している。
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あらすじ
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大きな黒い影が突然ニューヨークの街に出現し、謎の敵が市民たちをあっという間に消し去る。しかし、世界が再び大きな脅威にさらされても、かつて人類を危機から何度も救ったアベンジャーズは姿を見せることがなかった。そんな絶望的な状況の中で立ち上がったのは、洗脳されてヒーローと戦った過去を持つ、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)だった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
エレーナ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・これぞMCUの新章!大好き!冒頭のエレーナのシーンで完全に持って行かれた。ここまで丁寧に作り上げてきたキャラクター造形に、派手なアクションに虚しさを入れ込んだ素晴らしい演出。これまでのシリーズの中では最高のツカミとなった。
・どこか今までの『アベンジャーズ』の繰り返しを想像していたので、ここから新たに話を始めるのにはこれしか無いという設定だと思ったし、どうせ『スーサイド・スクワッド』っぽいんでしょ?という感じもいい意味で裏切られた。
・サンダーボルツの面々が色々と戦ったり揉めたりしているのに、ニューヨークの人たちが普通に過ごしているのがメチャクチャ面白かったし、そんな彼らが初めて人々に注目された瞬間には不覚にも落涙してしまった。
