裏社員。-スパイやらせてもろてます-
2025年日本
監督:瑠東東一郎
脚本:我人祥太、モラル
製作:高橋敏弘、中村浩子
出演:重岡大毅(陽一郎)、桐山照史(宴)、中間淳太(ジン)、神山智洋(宝田)、藤井流星(チャラ)、濱田崇裕(詳敷)、小瀧望(マコト)、恒松祐里(片瀬サクラ)、森香澄(兵頭寧々子)、剛力彩芽(羽根田美里)、赤井英和、トータス松本、田中美央、有野晋哉、永田裕志、モモコ、北山雅康、諏訪雅、永野宗典、石田剛太、辻本みず希、椙山さと美、松本麻希、草村礼子、藤原紀香(阿川小百合)、竹中直人(兵藤平八)ほか
音楽:瀬川英史、鈴木真人
企画:新垣弘隆
撮影:高野学
照明:鈴木敏雄
美術:丸山信太郎
録音:池谷鉄兵
編集:二宮心太
装飾:井上桐文、植西陵
衣裳:加藤優香利
選曲:谷口広紀
配給:松竹
公開:2025年5月2日
技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー
時間:108分
鑑賞:TOHOシネマズ ららぽーと横浜/SCREEN 7(187+2/9.8×4.1m/デジタル5.1ch)
見どころ
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重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濱田崇裕、小瀧望から成るアイドルグループ「WEST.」が主演を務めるアクションコメディー。商業施設建設のためにシャッター商店街の取り壊しを命じられて暗躍する建設会社の社員たちが、同じ目的を持つライバル会社の社員らと火花を散らす。監督は『おっさんずラブ』シリーズなどの瑠東東一郎。ウルフルズのトータス松本が、WEST.による主題歌「ウェッサイソウル!」の作詞作曲を担当する。
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あらすじ
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商業施設建設のためにシャッター商店街の取り壊しを命じられた、阿川建設の宴(桐山照史)、宝田(神山智洋)、詳敷(濱田崇裕)、川端建設のジン(中間淳太)、チャラ(藤井流星)。ライバル会社同士の彼らは、町の大地主や商店街の住人たちを懐柔しようと火花を散らすが、商店街の立て直しに燃える陽一郎(重岡大毅)や彼に不満を抱くマコト(小瀧望)らも加わり、予期せぬ方向にことは進んでいく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★★★☆
人情味 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・唐突なギャグに関しては好き嫌いはありそうだけど、スパイものとしては割とちゃんとしていたし、ギャグだと思っていたキャラクターのエピソードが意外な方向に繋がっていく脚本も良かった。
・偽装で始めたはずの商売が軌道に乗るところは『エクストリーム・ジョブ』っぽくて面白かったから、もう少し見てみたかった気もした。
・シャッター商店街が活気を取り戻していったり、若者が友情を育んだり、終盤にはちゃんとジーンとさせるシーンがあったりとながらちゃんと整理されていたので退屈せずに最後まで見る事ができた。
