女神降臨 Before 高校デビュー編
2025年日本
原作:yaongyi
監督:星野和成
脚本:鈴木すみれ
製作:桑原勇蔵、門屋大輔、金信培、松本拓也、桑原佳子、弓矢政法
出演:Koki,(谷川麗奈)、渡邊圭祐(神田俊)、綱啓永(五十嵐悠)、菅井友香(川島愛美)、美山加恋(真島望帆)、深尾あむ(隈原藍里)、瀬名くれあ(五十嵐りん)、丸山礼(谷川麗美)、大倉空人(谷川麗央)、石野真子(谷川真奈)、宮崎吐夢(谷川寿史)、大和田伸也(五十嵐総一郎)、鈴木えみ(セレーナ)、津田健次郎(神田隆雄)、佐藤二朗(依田茂通)ほか
音楽:ジャスティン・フリーデン
撮影:神田創
照明:丸山和志
録音:郡弘道
美術:石井哲也、丸尾知行
編集:松尾浩
選曲:藤村義孝
記録:手島優子
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2025年3月20日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:103分
鑑賞:TOHOシネマズ ららぽーと横浜/SCREEN 9(115+2)/8.0×3.4m/デジタル5.1ch)
見どころ
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yaongyiによる韓国発のウェブ漫画「女神降臨」を2部作で実写映画化した前編。さえない容姿からいじめられて不登校になった女子高生が、メイクの力で美少女に変身して人生が一変する。『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』などの星野和成が監督、ドラマ「ココア」などの鈴木すみれが脚本を担当。ある秘密を抱えたヒロインを『牛首村』などのKoki,、彼女を巡って火花を散らす同級生を『三日月とネコ』などの渡邊圭祐と『ネムルバカ』などの綱啓永が演じるほか、菅井友香、美山加恋、津田健次郎、佐藤二朗らが共演する。
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あらすじ
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さえない容姿の女子高生・谷川麗奈(Koki,)はいじめをきっかけに不登校になるも、ゼロからメイク技術を学び努力を重ねた結果、見違えるような変貌をとげる。転校先で華やかな学園生活を送ろうと期待に胸を膨らませるが、ある出来事から頭脳明晰(めいせき)な同級生・神田俊(渡邊圭祐)にすっぴんの秘密を見破られ、口止めのために主従関係を結ぶ羽目になる。ところが俊との距離が近くなったことで、麗奈は彼と因縁のあるもう一人の同級生・五十嵐悠(綱啓永)からも目を付けられてしまう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★☆☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :★★☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★☆
青春 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・まずは前編という事で感想の確定は出来ないけど、ここまで見ている分には普通に楽しめるレベル。見た目でイジメられてた女の子がメイクで自信をつけるというだけではなく、コンプレックスを克服して武器へと変える話だった。
・ストーリーは結構王道のラブコメなおかげで新鮮さは感じないけど、キャストは全員風格さえ感じるくらいの存在感。メイク後の女神姿も今風ではなく、ちょっと昔の美人ぽいのも面白い。
・Koki,という人物については全く分からないけど、どう考えても人柄としか思えないナチュラルな空気感が染み出していて、演技が上手いとか下手とかではなく、こういう人なんだろうなぁと思わせるのは凄いと思った。
