たべっ子どうぶつ THE MOVIE
2025年日本
原作:ギンビス
監督:竹清仁
脚本:池田テツヒロ
企画:須藤孝太郎
出演:松田元太(らいおんくん)、水上恒司(ぞうくん)、高石あかり(ぺがさすちゃん)、、藤森慎吾(さるくん)、蒼井翔太(かばちゃん)、小澤亜李(うさぎちゃん)、水瀬いのり(ねこちゃん)、東山奈央(きりんちゃん)、立木文彦(わにくん)、間宮くるみ(ひよこちゃん)、大野りりあな(ペロ)、関智一(ゴッチャン)、大塚明夫(マッカロン教授)、大塚芳忠(キングゴットン)ほか
配給:クロックワークス=TBSテレビ
公開:2025年5月1日
技術:ワイド(1.78:1)/カラー
時間:90分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター9(129+2)
映倫:G
見どころ
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1978年に発売され、世界20か国以上で販売されているギンビス社の動物型ビスケット菓子を映像化したアニメーション。戦いには向かないたべっ子どうぶつたちが、世界征服をたくらむ敵にさらわれた仲間を助けるために立ち上がる。監督を手掛けるのは『放課後ミッドナイターズ』シリーズなどの竹清仁。アイドルグループ Travis Japan のメンバーで、主題歌も担当する松田元太、『火喰鳥を、喰う』などの水上恒司のほか、高石あかり、藤森慎吾らがボイスキャストを務めている。
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あらすじ
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お菓子と人間が共存するスイーツランドでは、スーパーアイドルのたべっ子どうぶつたちは人気者だった。ある日、この世の全てのお菓子をなくして世界征服をもくろむわたあめ軍団によって、ぺがさすちゃんが捕らわれてしまう。歌って踊るのは得意だが、戦うのは苦手なたべっ子どうぶつたちが、仲間のぺがさすちゃんを救うためにわたあめ軍団に立ち向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF :★★★★☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★★☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
キュート :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・予告編を見て以来ずっと気になっていた作品。「たべっ子どうぶつ」のキャラクターのイメージを利用した作品と思ったら、そのまんま「たべっ子どうぶつ』だった。まさか、作品中キャラクターになったりお菓子に戻ったりするとは思ってなくて驚いた(笑)
・物語は変に予想を裏切ろうとしない素直な展開なので、その分キャラクターに集中出来るのが良かった。しかも、作中の違和感がちゃんと解決される作りになっていたので脚本の丁寧さにも驚かされた^ ^
・実は何気に音楽の使い方が秀逸なのも良かった。こんなネタ映画っぽいのに作りが誠実で丁寧だったので、先入観を捨てて見に行って良かったと心から思った。
