色即ぜねれいしょん
2009年日本
原作:みうらじゅん
監督:田口トモロヲ
腳本:向井康介
出演:渡辺大知、峯田和伸、岸田繁、堀ちえみ、リリー・フランキー、臼田あさ美、石橋杏奈、森岡龍、森田直幸、大杉漣、宮藤官九郎、木村祐一、塩見三省ほか
撮影:柴主高秀
照明:蒔苗友一郎
美術:丸尾知行
編集:上野聡一
録音:久連石由文
音楽:大友良英
配給:スタイルジャム
公開:2009年8月15日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/35mm/DTSステレオ
時間:114分
鑑賞:U-NEXT
見どころ
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イラストレーター、作家などマルチに活躍するみうらじゅんの自伝的青春小説を『アイデン&ティティ』の田口トモロヲが映画化。ロックな生き様にあこがれながらも、平凡で退屈な日々を過ごす文科系男子高校生のひと夏の成長物語を描く。主演は、2000人を超えるオーディションから選ばれた高校生バンド黒貓チェルシーの渡辺大知。共演には23年ぶりの映畫出演となる堀ちえみ、リリー・フランキー、くるりの岸田繁らが集結。涙と笑いでつづる若者たちの不器用な青春が共感を誘う。
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あらすじ
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1974年京都、仏教系男子校に通う高校生・乾純(渡辺大知)はボブ・ディランにあこがれロックな生き方を目指しつつも、幸せな家庭で何不自由ない平凡な日々を送っていた。そんなある日、同じ文科系の友人に旅に行こうと誘われる。夜行列車とフェリーを乗り継ぎ、浮かれ気分で隠岐島を訪れた彼らを待っていたのは……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★★☆☆
ノスタルジー :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★★☆
劇場:★★☆☆☆
メモ
・映画トークテーマでお題となったので鑑賞。高校時代にこういう島の話ってあったし、おんなじ理由で友達と島に旅に出たなぁと懐かしく思った^ ^
・ハグやキスがたどたどしいのがリアルで良い。あと、仏教系の高校なのに色慾まみれなのに意外な安心感があった(笑)
・本編にはたぶん関係無いけど、壁に貼られてる習字の「禪」や「法然」の文字が面白すぎた。
