マインクラフト/ザ・ムービー 

2025年アメリカ
英題:A MINECRAFT MOVIE
監督:ジャレッド・ヘス
脚本:ジャレッド・ヘス
製作:ロイ・リー、ジョン・バーグ、マリー・パレント、ケール・ボイター、ジェイソン・モモア、ジル・メシック、トルフィ・フラン・オラフソン、ブー・ブイ
出演:ジェイソン・モモア(ギャレット)、ジャック・ブラック(スティーブ)、エマ・マイヤーズ(ナタリー)、ダニエル・ブルックス(ドーン)、ジェニファー・クーリッジ(副校長マーリーン)、セバスチャン・ユージン・ハンセン(ヘンリー)
吹替:山寺宏一(スティーブ)、安元洋貴(ギャレット)、生見愛瑠(ナタリー)、村瀬歩(ヘンリー)、斉藤貴美子(ドーン)、狩野英孝(チャンガス)、HIKAKIN(ニットウィット)、SEIKIN(ウェイター)、ドズル(ヒツジ)、ぼんじゅうる(男重役)、おおはらMEN(マルゴシャの父)、ぺいんと(トレバー)、しにがみ(トレバーの友達)、えと(ウェイトレス)、のあ(秘書)ほか
撮影:エンリケ・シャディアック
美術:グラント・メイジャー
編集:ジェームズ・トーマス
音楽:マーク・マザーズボー
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2025年4月25日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:101分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen4(58/5.5×2.4m/7.1ch)/字幕

見どころ
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3Dブロックで構成されたバーチャル空間で、自由にものづくりや冒険を楽しめるゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を映画化。マインクラフトの世界に偶然やって来た4人の男女の冒険を映し出す。監督を手掛けるのは『ナチョ・リブレ 覆面の神様』などのジャレッド・ヘス。『アクアマン』シリーズなどのジェイソン・モモア、『ルイスと不思議の時計』などのジャック・ブラックのほか、エマ・マイヤーズ、ダニエル・ブルックス、ジェニファー・クーリッジらがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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スティーブ(ジャック・ブラック)は子供のころからの夢だった採掘を始め、掘り進んだ先で青く光る謎のキューブを発見する。そのキューブの力によって全てが四角形でできた異世界へと転送された彼は、そこで自分がイメージしたものを何でも創り出せることに気づく。さらに彼は次々と異世界にやって来たギャレット(ジェイソン・モモア)、ナタリー(エマ・マイヤーズ)とヘンリー(セバスチャン・ユージン・ハンセン)姉弟、ドーン(ダニエル・ブルックス)らと出会う。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
四角     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★☆☆☆☆

メモ
・確かに面白いけど、ゲームそのものを知ってればもっと楽しめたのかも思った。
・子どもたち同士で見に来てた集団がゲラゲラ笑ってたので、(特に英語圏の子どもたちはどハマりしてた)作品としてはこれで正解だと思った。
・子ども向きな作品なので出来れば子どものグループが主人公で困難を乗り越えながら成長する話で良かった気がした。