魔法にかけられて
2007年アメリカ
英題:ENCHANTED
監督:ケヴィン・リマ
脚本:ビル・ケリー
製作:バリー・ソネンフェルド、バリー・ジョセフソン
出演:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン、ティモシー・スポール、イディナ・メンゼル、レイチェル・コヴィー、スーザン・サランドン、ジェフ・ベネット、ケヴィン・リマほか
音楽:アラン・メンケン
字幕:古田由紀子
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ・ジャパン
公開:2008年3月14日
技術:ヨーロッパビスタ:negative ratio(1.66:1)、アメリカンビスタ:first ten minutes(1.85:1)、シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:108分
鑑賞:Disney+/字幕
見どころ
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アニメーションの世界に暮らすプリンセスが、魔法で現代のニューヨークに追放されてしまうディズニー・ファンタジー。『ターザン』『102』のケヴィン・リマが監督を務め、ディズニーの“お約束”が通じない実写の世界で右往左往するお姫様の冒険を、夢いっぱいに描き出す。主演は、33歳で“ディズニー・プリンセス”役を射止めたエイミー・アダムス。おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは実写で描くというユニークな設定にも注目だ。
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あらすじ
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アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★☆
パロディ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で知ったエイミー・アダムスをこの作品でロックオンしてしまった記念すべき作品。実はかなりの回数見返してるほど大好きで、定番の設定と話の展開を究極に突き詰めると逆に傑作になるという発見をした。
・ディズニー的な夢の世界を色々と理由を付けて拒んでいる人が知らずのうちにディズニーの世界に引き込まれていく様をこれだけ上手く表現した作品って多分これしかないと思う。ディズニーのやってきた事を逆手にとって作られた傑作。
・ある意味では『バービー』の先取りとも言える作品。現実をディストピアとして扱ってるのが良いし、ディズニーのセルフパロディが最高に面白い^ ^ディズニーの世界の出来事がこの世界で起こるとこんな風になる。
