名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック) 

2025年日本
原作:青山剛昌
監督:重原克也
脚本:櫻井武晴
出演:高山みなみ(江戸川コナン)、山崎和佳奈(毛利蘭)、小山力也(毛利小五郎)、高田裕司(大和敢助)、速水奨(諸伏高明)、小清水亜美(上原由衣)、岸野幸正(黒田兵衛)、草尾毅(安室透)、飛田展男(風見裕也)、平田広明(鮫谷浩二)、山田孝之(大友隆)、山下美月(円井まどか)ほか
音楽:菅野祐悟
美術:福島孝喜、柏村明香
撮影:西山仁
編集:岡田輝満
配給:東宝
公開:2025年4月18日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:110分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen5(83/9.2×3.9m/7.1ch)

見どころ
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青山剛昌の漫画を原作にしたアニメシリーズで、長野県の雪山をめぐる事件を描いた劇場版シリーズ第28弾。江戸川コナンと長野県警の隻眼の警部・大和敢助、毛利小五郎らが事件に挑む。監督を手掛けるのは第26弾『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』などに携わってきた重原克也。ボイスキャストは高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也のほか、林原めぐみ、高田裕司、速水奨らが務めている。
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あらすじ
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長野県・八ヶ岳連峰にある未宝岳。長野県警の大和敢助がある男を雪山で追う中、男の放ったライフル弾が彼の左目をかすめ、それと同時に起きた雪崩に巻き込まれて大和は負傷してしまう。それから10か月後、国立天文台野辺山の施設研究員が襲撃された事件を捜査するため、大和と上原由衣は現場へと駆けつける。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★★☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★★☆
クライム   :★★★★☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★★☆☆
ハードボイルド:★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★★★★★

メモ
・なんだかんだで数年前からずっと見ているので今年も鑑賞。子どもを映画館に連れてきてくれる感謝を込めて見にいくんだけど、今作はとにかく構成する要素が多くて大丈夫かなぁというのが最初の感想。
・トリックらしいトリックがなく、推理というよりは絡み合った人間関係がどんどんほぐれていくという感じのお話し。そこに司法取引や証人保護プログラムなどが絡んでくるというかなりドラマ方面に力を入れている感じを受けた。
・ツッコミを入れずに鑑賞するというのが、自分に課したルールだけども、終わってみれば、複数犯でなければ実行できない様な謎がかなり残った。