ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 

2004年アメリカ
英題:BRIDGET JONE’s DIARY :THE EDGE OF REASON
原作:ヘレン・フィールディング
監督:ビーバン・キドロン
脚本:ヘレン・フィールディング、アンドリュー・デイヴィス、リチャード・カーティス、アダム・ブルックス
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ジョナサン・カヴェンディッシュ
出演:レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファース、ジム・ブロードベント、ジェンマ・ジョーンズ、ジャシンダ・バレット、サリー・フィリップス、シャーリー・ヘンダーソン、ジェームズ・コリス、ジェシカ・スティーヴンソン、ニール・ピアソンほか
撮影:エイドリアン・ビドル
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
美術:ジェンマ・ジャクソン
編集:グレッグ・ヘイデン
配給:UIP
公開:2005年3月19日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/DTS、SRD、SDDS:SR
時間:107分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ
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3年前に公開され、多くの女性の共感を得た『ブリジット・ジョーンズの日記』の第2弾。前作で素敵な恋人を得たブリジットが、七転八倒しながら恋のゴールを目指す姿がコミカルに描かれている。主要キャストはレニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラントらが続投で、監督は『輝きの海』のビーバン・キドロン監督。前作以上にぽっちゃりしたレニーの変身ぶりにも注目。
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あらすじ
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恋人マーク(コリン・ファース)に“永遠の愛”を感じていたブリジット(レニー・ゼルウィガー)だったが、彼の周りに他の女性の気配を感じ、けんか別れしてしまう。そんな折、ダニエル(ヒュー・グラント)とタイで取材へ向かったブリジットは……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★☆☆
波瀾万丈   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★☆
現実:★★★★☆
劇場:★★★★☆

メモ
・『1』を見返すと『1』が最高だと思うし、『2』を見返すと、やっぱり『2』が最高傑作と思ってしまう(笑)前半はブリジットの自信のなさが引き起こす悩みにモヤモヤしてしまうけど、よもやの展開が待ってると思うとこれしか無いという良いバランス。
・タイに行ってからの怒涛の展開は誰もの予想の遥か上をいく。音楽の使い方が前作に比べてちょっと作為的に感じたけど、『アイ・ビリーヴ・イン・ア・シング・コールド・ラヴ』をバックにマークとダニエルの格闘シーンはメチャクチャ笑った(笑)
・感動のラストという意味では『1』が最強だけど、このシリーズはエンディングが素晴らしいから見終わった後に何とも言えない余韻がたなびく。