ブリジット・ジョーンズの日記
2001年イギリス/アメリカ/フランス
英題:BRIDGET JONES'S DIARY
原作:ヘレン・フィールディング
監督:シャロン・マグワイア
脚本:ヘレン・フィールディング、アンドリュー・デイヴィス、、リチャード・カーティス
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ジョナサン・カヴェンディッシュ
出演:レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファース、ジェンマ・ジョーンズ、ジム・ブロードベント、シャーリー・ヘンダーソン、サリー・フィリップス、ジェームズ・コリスほか
撮影:スチュアート・ドライバーグ
音楽:パトリック・ドイル
美術:ジェンマ・ジャクソン
編集:マーティン・ウォルシュ
字幕:戸田奈津子
配給:UIP
公開:2001年9月22日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/DTS、SRD、SDDS/ドルビー
時間:97分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
世界23か国、500万人の女性を魅了したベストセラー、待望の映画化。現代女性が抱える問題に“プラス思考”で立ち向かう独身OLの日常を描く。誰もが自己投影した究極の等身大ヒロイン・ブリジットを演じるのは、『ベティ・サイズモア』のレニー・ゼルウィガー。彼女の恋の相手を演じるのは『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グラントと『恋におちたシェイクスピア』のコリン・ファースの人気2大俳優。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
ブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は、ロンドンの出版社に勤務する32歳の独身。恋に仕事にダイエットに心は大揺れの毎日。ある日、憧れの上司・ダニエル(ヒュー・グラント)にデートに誘われるが……。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★☆☆
自由奔放 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・新作のための復習。元祖拗らせ系女子恋愛映画であり現代版の『高慢と偏見』。ブリジットのチャーミングさはもちろん、彼女を取り巻く人物のキャラクター設定も良い。『ジュディ虹の彼方に』でレネー・ゼルウィガーをさらに好きになった今見返すと本当にたまらない!
・酒とタバコをやめられず、恋愛映画でこれほどだらしない主人公はそうそういないと思うけど、心無い言葉を浴びせられ続けてる姿を見ると自然と彼女を応援したくなるし、寄り添いたくなる。
・要所での音楽の使い方が今見返した方が数倍も良く感じた。そして忘れちゃいけない、トナカイのセーターと雪だるまのネクタイ(笑)
