プロフェッショナル 

2024年アイルランド
英題:IN THE LAND OF SAINTS AND SINNERS
監督:ロバート・ロレンツ
脚本:マーク・マイケル・マクナリー、テリー・ロアン
製作:フィリップ・リー
出演:リーアム・ニーソン(フィンバー・マーフィー)、ケリー・コンドン(デラン・マッキャン)、ジャック・グリーソン(ケビン)、キアラン・ハインズ(ビンセント)、デズモンド・イーストウッド、コルム・ミーニイ(ロバート・マキュー)ほか
撮影:トム・スターン
編集:ジェレマイア・オドリスコル
音楽:ディエゴ・バルデンウェグ、ノラ・バルデンウェグ、ライオネル・バルデンウェグ
美術:デレク・ウォレス
字幕:西澤志保
配給:AMGエンタテインメント
公開:2025年4月11日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/5.1chサラウンド
時間:106分
鑑賞:TOHOシネマズ ららぽーと横浜/SCREEN 9(115+2)/8.0×3.4m/デジタル5.1ch)/字幕
映倫:G

見どころ
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『バッド・デイ・ドライブ』などのリーアム・ニーソンが主演を務めるアクション。殺し屋の過去を隠して暮らす男が、ある少女を虐待から救ったことをきっかけにアイルランド共和軍の過激派グループと戦うことになる。監督は『マークスマン』でもニーソンと組んだロバート・ロレンツ。『イニシェリン島の精霊』などのケリー・コンドン、ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などのジャック・グリーソン、『聖なる証』などのキアラン・ハインズのほか、デズモンド・イーストウッド、コルム・ミーニイらが出演する。
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あらすじ
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1970年代の北アイルランド。暗殺者だったフィンバー・マーフィー(リーアム・ニーソン)は、その過去を隠しながら、海辺の田舎町グレン・コルム・キルでひっそりと暮らしていた。そこへ、ベルファストで爆破事件を起こして逃走するアイルランド共和軍(IRA)の過激派グループがやってくる。グループの一人が町の少女を虐待したことを知ったマーフィーは、加害者を打ちのめして少女を救う。過激派グループはマーフィーへの復讐(ふくしゅう)に燃え、両者の対立は激しさを増していく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
いぶし銀   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆

メモ
・ポスターを見て「どうせいつものやつでしょ?」と思いつつも、ニーソンの新作なら必ず駆けつけるというルールで鑑賞。結果は「いつものやつじゃなかった!」ここ近年のニーソン作品の中ではかなり良かった。
・『96時間』から始まった「元◯◯」の流れの流れの中では一番自然な出来。あと、これまでの作品の中でニーソンが風景に尋常じゃないほど溶け込んでいるのも新鮮だった。
・殺し屋同士がパブで「殺す殺さない」という話を普通に話す迂闊さとか、遠くから自宅を見張ってる時に「撃つ撃たない」で小競り合いする意思疎通の取れなさとか結構笑える部分もあったのも嬉しかった。