ザ・エクソシズム
2024年アメリカ
英題:THE EXORCISM
監督:ジョシュア・ジョン・ミラー
脚本:ジョシュア・ジョン・ミラー、M・A・フォーティン
製作:ビル・ブロック、ベン・ファスト、ケヴィン・ウィリアムソン
出演:ラッセル・クロウ、ライアン・シンプキンス、サム・ワーシントン、クロエ・ベイリー、アダム・ゴールドバーグ、デヴィッド・ハイド・ピアースほか
撮影:サイモン・ダガン
編集:マシュー・ウーリー
美術:マイケル・T・ペリー
音楽:ダニー・ベンジー、ソーンダー・ジュリアーンズ
配給:インターフィルム
公開:2025年2月21日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:95分
鑑賞:新宿武蔵野館/スクリーン1(128+1) /字幕
映倫:PG12
見どころ
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『ヴァチカンのエクソシスト』などのラッセル・クロウが主演し、悪魔払いを題材にしたホラー映画の撮影現場で巻き起こる怪異を描くスリラー。監督は『エクソシスト』で悪魔払いを行う神父を演じたジェイソン・ミラーの息子であるジョシュア・ジョン・ミラー。共演には『フィアー・ストリート Part 2: 1978』などのライアン・シンプキンス、『アバター』シリーズなどのサム・ワーシントンのほか、クロエ・ベイリー、アダム・ゴールドバーグ、デヴィッド・ハイド・ピアースらが名を連ねる。
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あらすじ
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落ち目の俳優アンソニー・ミラー(ラッセル・クロウ)は、悪魔払いを題材にした新作ホラー映画の主演に選ばれる。彼にこの話が舞い込んできたのは、主人公の神父を演じる予定だった俳優が撮影現場で不審死を遂げたためだった。撮影が進むにつれアンソニーの様子にも異変が生じ、さらに彼の信仰にまつわる秘密を知った監督から過去のトラウマと向き合うよう要求される。アンソニーの娘リー(ライアン・シンプキンス)が心身ともに追い詰められていく父を心配する中、周囲で不可解な現象が続発する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★☆☆☆☆
不安感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★★☆☆☆
メモ
・初っ端のカメラワークが変態すぎて期待が持てたけど、ラッセル・クロウの大暴れを期待してたから前半はちょっと退屈で、後半はメチャクチャ楽しめた。
・『バチカンのエクソシスト』な様なハチャメチャさはなく、かなり真面目な作りだった。でも、そこが原因というわけではない微妙さが常について回ってる感じ。
・作風的に、今回は祈りだけで修羅場を切り抜けると思ったら、そこはラッセル・クロウ。しっかりと悪魔に対してもつい手を出してしまう(笑)
ちなみに前作の感想↓

