劇映画 孤独のグルメ 

2025年日本
原作:久住昌之
作画:谷口ジロー
監督:松重豊
脚本:松重豊、田口佳宏
製作:共同テレビジョン、FILM
出演:松重豊(井之頭五郎)、内田有紀(志穂)、磯村勇斗(中川)、村田雄浩(滝山)、ユ・ジェミョン(韓国入国審査官)、塩見三省(松尾一郎)、杏(松尾千秋)、オダギリジョー(店主)ほか
音楽:Kan Sano、The Screen Tones
撮影:金子圭太郎
照明:坂本心
録音:清川隆行
編集:相羽千尋
美術:あべ木陽次
装飾:千葉ゆり
配給:東宝
公開:2025年1月10日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:110分
鑑賞:TOHOシネマズ 川崎/SCREEN 7(232+2/10.4×4.3m/デジタル5.1ch)
映倫:G

見どころ
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原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画を原作にしたドラマ「孤独のグルメ」シリーズを映画化。仕事で訪れた土地での食事を楽しみにしている主人公が、ある依頼を受けて究極のスープ探しの旅に出る。シリーズを通して主人公を演じてきた松重豊が監督・脚本を兼任し、彼と旧知の甲本ヒロトがボーカルを務める「ザ・クロマニヨンズ」が主題歌を担当。共演には『俺俺』などの内田有紀、『若き見知らぬ者たち』などの磯村勇斗のほか、塩見三省、杏、オダギリジョーらが名を連ねる。
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あらすじ
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輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重豊)は、かつての恋人の娘である松尾千秋(杏)からの連絡を受け、フランス・パリを訪れる。千秋と共に彼女の祖父・一郎(塩見三省)を訪ねると、「子供のころに飲んでいたスープをもう一度飲みたい」と、そのスープのレシピ探しを依頼される。わずかな地名を手掛かりに五郎は究極のスープを求めてレシピと食材探しを始めるが、いつしかそれは国境を越えた壮大な旅となっていく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
モノローグ  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★★★★

メモ
・TV版は見た事ないけど、原作漫画は既読の状態で鑑賞。正直映画になるのかなと思ってたけど、(しかも監督が松重豊!)なかなかどうしてちゃんと映画してた。昨今のTVドラマの映画化の中では好感度は高め^ ^
・大体15分おきに出てくる食事シーンで一番印象的だったのはコメントが熱心だったパリのシーン。コレがこのまま何度も続いたら…と心配にもなった。
・食べ物が人に魔法をかけるシーンは、食べ物系映画では必須だと思っているけど、ちゃんと最後にとっておきの魔法を出してくれて良かった。