ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い
2024年アメリカ
英題:THE LORD OF THE RINGS:THE WAR OF THE ROHIRRIM
監督:神山健治
脚本:ジェフリー・アディス、ウィル・マシューズ、フィービー・ギッティンズ、アーティ・パパイョルイウ
製作:フィリッパ・ボウエン、ジェイソン・デマルコ、ジョセフ・チョウ
出演:、ブライアン・コックス(ヘルム王)、ガイア・ワイズ(王女ヘラ)、ルーク・パスクァリーノ(ウルフ)、ミランダ・オットー(エオウィン)ほか
吹替:市村正親(ヘルム王)、小芝風花(王女ヘラ)、津田健次郎(ウルフ)、山寺宏一(ターグ将軍)、本田貴子(オルウィン)、中村悠一(フレアラフ)、森川智之(ハレス)、入野自由(ハマ)、田谷隼(リーフ)、斧アツシ(フレカ)、大塚芳忠(ソーン卿)、沢田敏子(老ペニクルック)、村治学(ロット)、飯泉征貴(シャンク)、坂本真綾(エオウィン)ほか
音楽:スティーブン・ギャラガー
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2024年12月27日
技術:シネマスコープ(2.35:1 )/カラー
時間:134分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen1(71/8.0×3.4m/7.1ch)/吹替
映倫:G
見どころ
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J・R・R・トールキンの小説を実写映画化した『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の舞台となった世界の200年前を描いたアニメ。小説「指輪物語 追補編」のエピソードを基に、滅亡の危機にひんした騎士の国・ローハンの運命を託された若き王女の戦いを描く。監督は『攻殻機動隊』シリーズなどの神山健治、製作陣には『ロード・オブ・ザ・リング』3部作にも携わったピーター・ジャクソンやフィリッパ・ボウエンらが参加。声優陣にはブライアン・コックス、ガイア・ワイズらが名を連ね、日本語吹き替え版を市村正親、小芝風花、津田健次郎らが担う。
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あらすじ
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ある指輪を巡り、中つ国で壮大な冒険が繰り広げられる200年前。誇り高き騎士の国・ローハンは、偉大なヘルム王の守護のもと長らく平和が保たれてきた。ところが王女・ヘラの幼なじみであるウルフが突然反旗をひるがえしたことにより、王国の平和が脅かされる。思いも寄らぬ事態に戸惑いながらも、ヘラはローハンの民を守るべく王国の危機に立ち向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
炎 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・始まって早々に、北欧っぽい雰囲気を醸し出してるなぁ〜と思った。ただ、物語としてはこれで本当に正解なのかよく分からなかった。特に気になったのは、周囲から浮くくらいやたらリアルな炎の表現(笑)
・ことの発端のワンパンは流石に呆気にとられた。う〜んこれじゃ、逆恨み感が…。王様のキャラクターが最後まで掴みきれないし、ウルフに至っては従者のネタ振りがあまり生かされてないのが勿体無い。
・最後の最後でロード・オブ・ザ・リングであった事を思い出すくらい薄味。普通の中世のお話にすれば何とも思わなかったけど、あの話の185年前なのに見たいものは全て現れない…といった感じ。
