2024年アメリカ
英題:GLADIATOR II
監督:リドリー・スコット
脚本:デヴィッド・スカルパ
出演:ポール・メスカル(ルシアス)、デンゼル・ワシントン(マクリヌス)、ペドロ・パスカル(アカシウス)、コニー・ニールセン(ルッシラ)、ジョセフ・クイン(ゲタ帝)、フレッド・ヘッキンジャー(カラカラ帝)ほか
吹替:武内駿輔(ルシアス)、大塚明夫(マクリヌス)、山寺宏一(アカシウス)、沢海陽子(ルッシラ)、宮野真守(ゲタ帝)、梶裕貴(カラカラ帝)ほか
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影:ジョン・マシーソン
編集:クレア・シンプソン、サム・レスティーボ
美術:アーサー・マックス
字幕:戸田奈津子
監修:本村凌二
配給:東和ピクチャーズ
公開:2024年11月15日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー
時間:148分
鑑賞:新宿ピカデリー/スクリーン8(157+2/8.9× 3.7m)/字幕
映倫:R15+
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
古代ローマを舞台に、復讐(ふくしゅう)に燃える剣闘士の闘いを描いた『グラディエーター』の続編。ローマ帝国の圧政によって自由を奪われた男が剣闘士となり、闘技場での闘いに身を投じる。監督は前作に続き『ブレードランナー』シリーズなどのリドリー・スコット。『aftersun/アフターサン』などのポール・メスカルが主演を務め、『イコライザー2』などのペドロ・パスカル、前作と同じ役柄で続投するコニー・ニールセン、オスカー俳優デンゼル・ワシントンのほか、ジョセフ・クイン、フレッド・ヘッキンジャーらが共演する。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
ローマ帝国が繁栄した時代。静かな暮らしを送っていたルシアス(ポール・メスカル)は、将軍・アカシウス(ペドロ・パスカル)が率いるローマ帝国軍の侵攻によって妻を失い、捕虜となる。アカシウスへの復讐(ふくしゅう)を誓う彼は、奴隷商人・マクリヌス(デンゼル・ワシントン)との出会いをきっかけにローマへ向かう。そこで剣闘士「グラディエーター」となったルシアスは、円形闘技場「コロセウム」で行われる闘いに身を投じる。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★☆☆☆
メッセージ :★★★★★
エンタメ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・史実がどうこうというより、「見たいもの」がぎっしりと詰まっている王道エンタメ超大作!次から次へと目が楽しいシーンが繰り出されるサービス満点の作品で、安定のリドリー・スコット・ワールドを堪能した。
・意外とストレートに前作の続きになっていたのに驚き。彼があの人の子どもという事になると色々と複雑な気持ちになる。主役のポール・メスカルや、極悪兄弟も光ってたけど、一番目立ってたのは何と言ってもデンゼル・ワシントン!
・動物が大活躍なところも楽しくて、特にヒヒが出てきた時にはちょっと目を疑ったけど、サメが出てきた時には興奮を抑えることが出来なかった(笑)
ちなみに前作のグラディエーターの感想は↓。

