アット・ザ・ベンチ
2024年日本
監督:奥山由之
脚本:奥山由之、生方美久、蓮見翔、根本宗子
製作:SPOON
出演:広瀬すず、仲野太賀、岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々、今田美桜、森七菜、草なぎ剛、吉岡里帆、神木隆之介ほか
企画:奥山由之
編集:奥山由之、平井健一
音楽:安部勇磨
撮影:今村圭佑
録音:佐藤雅之
美術:野田花子
衣裳:伊賀大介
配給:SPOON
公開:2024年11月15日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/5.1ch
時間:86分
鑑賞:kino cinéma横浜みなとみらい/シアター 3(111+2/6.2×2m/リニアPCM 7.1ch)
映倫:G
見どころ
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映像監督や写真家として活動する奥山由之が監督などを務めたオムニバス。東京・二子玉川の川沿いにある古びたベンチを舞台に、そこを訪れるさまざまな人々の日常を映し出す。『ゆきてかへらぬ』などの広瀬すず、『泣く子はいねぇが』などの仲野太賀のほか、岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々、神木隆之介らがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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東京・二子玉川の川沿いの芝生には、小さなベンチが一つ置かれている。ある日の夕方、久しぶりに再会する幼なじみの男女がそのベンチに座って言葉を交わす。ほかにも別れ話をするカップルとそこに割り込む男性、家出をして住む場所がない姉と彼女を捜しに来た妹、ベンチの撤去を計画する役所の職員らがこの場所を訪れる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
日常 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★☆☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★☆☆☆☆
観客:★★★★☆
メモ
・まずは、豪華なキャストに驚いた。しかもみんな芸達者。ほとんどのエピソードが面白かったけど、個人的には2つ目が、ベンチの2人の会話を盗み聞きする設定になっていて、この映画のテーマそのものの様で一番しっくりときた。
・逆に4つ目が設定もセリフもちょっと作為的すぎて勿体無い。でも、実は5つの中では一番難しかっただろうけど…。
・全体としてはミニシアターで見るのにちょうど良い作品。確かに心から楽しんだし、面白かったけど画面がちょっと暗めで、映画館での体感かと言われるとちょっと違う気がした。もう1回見に行くかと言われると、次は配信で良いかも知れないと思った。
