カジノ

1995年アメリカ

英題:Casino

原作:ニコラス・ピレッジ

監督:マーティン・スコセッシ

脚本:ニコラス・ピレッジ、マーティン・スコセッシ

製作:バーバラ・デ・フィーナ

出演:ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシ、ジェームズ・ウッズ、ドン・リックルス、アラン・キング、ケヴィン・ポラック、L・Q・ジョーンズ、フランク・ヴィンセント、ジョン・ブルーム、パスクェイル・カジャーノほか

音楽:ロビー・ロバートソン

撮影:ロバート・リチャードソン

編集:セルマ・スクーンメイカー

美術:ダンテ・フェレッティ

題字:エレイン・バス、ソウル・バス

字幕:戸田奈津子

配給:ユニバーサル/UIP

公開:1996年4月20日

技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー/DTS

時間:178分

鑑賞:TOHOシネマズららぽーと横浜/スクリーン4(113+2/8.0×3.4m/デジタル5.1ch)/字幕


見どころ・あらすじ
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巨匠マーティン・スコセッシが、1970年代ラスベガスのカジノをめぐる欲と暴力にまみれた人間模様を描いた骨太ドラマ。スコセッシ監督作「グッドフェローズ」の原作者でもあるニコラス・ピレッジのノンフィクションを基に、ピレッジが自ら脚本に参加した。凄腕の予想屋サムはマフィアのボスたちに才能を見込まれ、ラスベガスのカジノ「タンジール」のマネージャーを任される。見事な経営手腕でカジノを大繁盛させたサムは、美しいハスラーのジンジャーを見初めて結婚し、豪奢で満ち足りた人生を手に入れたかに見えた。しかし、幼なじみの相棒ニッキーがラスベガスへ移り住んできたことで事態は一変。血の気が多いニッキーは暴挙を繰り返し、彼らは警察やFBIから目をつけられてしまう。ロバート・デ・ニーロが主演を務め、ジョー・ペシが相棒ニッキー、シャロン・ストーンが妻ジンジャーを演じた。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★★★★
自業自得   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆

メモ
・午前十時の映画祭で鑑賞。大好きな作品!こんなの劇場公開されたら絶対いくでしょ(笑)デニーロが爆風で吹き飛ばされてクルクル回り続けているオープニングは個人的には全映画の中で最も好きなオープニングなので大画面で堪能できただけで金額の元はとれる!むしろプラスでお金を払いたいくらい(笑)
・誰一人まともな人間が出てこない、大好きなタイプの作品。主役級のロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシの3人が競い合って最悪さを次々と更新してくれるので、そこを追うだけでも普通に面白い。
・普通の脚本だとジンジャーはエースを選ぶ展開にすると思うんだけど、実話ベースなおかげで生々しいリアルさがある。