ハプニング 

2008年アメリカ
英題:THE HAPPENING
監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
製作:M・ナイト・シャマラン、バリー・メンデル、サム・マーサー
出演:マーク・ウォールバーグ、ゾーイ・デシャネル、ジョン・レグイザモ、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー、ヴィクトリア・クラーク、フランク・コリソンほか
撮影:タク・フジモト
編集:コンラッド・バフ四世
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
配給:20世紀フォックス映画
公開:2008年7月26日
技術:カラー
時間:91分
鑑賞:Disney+/字幕

見どころ
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何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つM・ナイト・シャマラン監督作品。出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたゾーイ・デジャネル。世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。
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あらすじ
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ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★★★
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★★★☆
ショッキング :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・画質といい、アングルと良い、音楽といい、サスペンス映画の王道にSFの味付けをした様な作品。で、意外と人が死ぬところがハッキリと映されるシーンが多いのも意外。でも一番怖いのはバァさんが子どもの手を容赦なく叩くところ。
・シャマラン映画のヘンテコなところと良い話の要素のバランスが良くて、それなりに挑戦している姿勢も感じ取れるので、個人的には割と好きな部類に入る作品。
・人の数によって…という事が途中で示唆されたわけだから、最後のシーンって実は『サイン』と同じタイプのオチになっていて、「意地悪だなぁ」と感じた(笑)