ソウ6
2009年アメリカ
英題:SAW VI
監督:ケヴィン・グルタート
脚本:パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン
製作:マーク・バーグ、、オーレン・クルーズ
出演:コスタス・マンディロア、マーク・ロルストン、ベッツィ・ラッセル、トビン・ベル、ショウニー・スミス、ピーター・アウターブリッジほか
撮影:デイヴィッド・A・アームストロング
美術:トニー・イアンニ
編集:アンドリュー・クーツ
配給:アスミック・エース
公開:2009年11月6日
技術:カラー
時間:95分
鑑賞:U-NEXT/カラー
映倫:R15+
見どころ
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殺人ゲームを仕掛ける殺人鬼ジグソウと、彼のターゲットにされた人々の攻防を描き、大ヒットを記録してきたシチュエーション・スリラーの第6作。今回は、今は亡きジグソウの遺品の謎が解かれる中、ジグソウの真の後継者は誰なのか? といった疑問にスポットが当てられていく。監督はシリーズ第2作から編集を務めてきたケヴィン・グルタートが担当。シリーズの持ち味ともいうべき悲惨な残酷描写の数々と、予想を覆す展開に注目だ。
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あらすじ
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FBI捜査官のストラムが死体となって発見される。ジグソウ(トビン・ベル)の後継者はストラムではないかとの風評が広まり、ジグソウの事件が終結したかに見える中、ストラムの上司だったエリクソン(マーク・ロルストン)は捜査結果に疑問を抱く。そして、ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)に近づくが……
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :☆☆☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
グロ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・6作目にして社会問題にも切り込むジグソウ。普通は続編ができると世界観が広がるものなのに、どんどん過去作の情報が後付けで足されて濃くなっていく(笑)
・今回のゲームに至ってはただ殺されるだけの人達がいて、更に処刑感が増している。やっぱり後継者の器じゃ無かったのよねぇ…という気持ちが強くなる。
・実はこの手の作品では珍しく有能な警察官が出てくるのが面白かったんだけど、あぁぁぁぁぁ…。
