プライドと偏見
2005年イギリス/フランス/アメリカ
英題:PRIDE & PREJUDICE
原作:ジェーン・オースティン
監督:ジョー・ライト
脚色:デボラ・モガー
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター
出演:キーラ・ナイトレイ、タルラ・ライリー、ロザムンド・パイク、ジェナ・マローン、キャリー・マリガン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレッシン、サイモン・ウッズ、ジュディ・デンチほか
撮影:ロマン・オーシン
編集:ポール・トシル
音楽:ダリオ・マリアネッリ
衣裳:ジャクリーヌ・デュラン
配給:UIP
公開:2006年1月14日
技術:カラー
時間:127分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ
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「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしたキーラ・ナイトレイ。監督は本作が長編デビュー作ながら見事にこの名作を描ききったジョー・ライト。オール・イギリス・ロケで撮った由緒ある豪邸の数々も要チェック!
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あらすじ
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18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★☆☆
焦ったさ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★★★☆
劇場:★★★★★
メモ
・1940年版よりも上映時間が長いのにどんどんエピソードが消化されていくスピード感があるのが不思議。ちなみにダーシーについてはこっちの方が好き。
・オリジナル版だとリジーの思い込みが半端ない感じがしたけど、こっちのバージョンだとリジーがダーシーを避けたくなる気持ちもよく分かる演出になってる^ ^
・ラストの大円団の清々しさはオリジナルに軍配。あと、コリンズの残念な感じをもっと見たかった^ ^
