ビートルジュース ビートルジュース
2024年アメリカ
英題:BEETLEJUICE BEETLEJUICE
原案:アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー、セス・グレアム=スミス
監督:ティム・バートン
脚本:アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー
製作:ティム・バートン、マーク・トベロフ、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、トミー・ハーパー
出演:マイケル・キートン(ビートルジュース)、ウィノナ・ライダー(リディア)、キャサリン・オハラ(デリア)、ジャスティン・セロー(ローリー)、モニカ・ベルッチ(ドロレス)、アーサー・コンティ(ジェレミー)、ジェナ・オルテガ(アストリッド)、ウィレム・デフォー(ウルフ)ほか
吹替:山寺宏一(ビートルジュース)、坂本真綾(リディア)、伊瀬茉莉也(アストリッド)、戸田恵子(デリア)、森川智之(ローリー)、山路和弘(ウルフ)、小林千晃(ジェレミー)、沢城みゆき(ドロレス)ほか
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
美術:マーク・スクルートン
編集:ジェイ・プリチドニー
音楽:ダニー・エルフマン
衣装:コリーン・アトウッド
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2024年9月27日
技術:カラー
時間:105分
鑑賞:TOHOシネマズ日比谷/スクリーン6/字幕
映倫:G
見どころ
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事故死した夫婦が自分たちの家に越してきた一家を追い出すため、人間怖がらせ屋なる存在を呼び出したことで大騒動となる『ビートルジュース』の続編。前作から35年後を舞台に、ハロウィンの夜に巻き起こる大事件を描く。前作に続きティム・バートンが監督を務め、マイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラが同じ役柄で続投。さらにバートン監督作「ウェンズデー」などのジェナ・オルテガ、『アレックス』などのモニカ・ベルッチのほか、ジャスティン・セロー、ウィレム・デフォーらが新たに出演する。
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あらすじ
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死後の世界で人間怖がらせ屋を営むビートルジュース(マイケル・キートン)は、35年前に結婚を迫るもかなわなかったリディアのことが今も忘れられず、人間界に移り住むことを願い続けていた。そのころ、死後の世界で何百年も封印されていた彼の元妻ドロレス(モニカ・ベルッチ)が復活し、夫に復讐(ふくしゅう)すべく動き出す。一方、母親になったリディア(ウィノナ・ライダー)が一人娘アストリッド(ジェナ・オルテガ)との関係に頭を悩ませる中、ハロウィンの夜に娘が死後の世界にとらわれてしまう。娘を救いたい一心で、リディアはビートルジュースに助けを求める。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★★☆☆
バラエティ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・大好きな作品の続編なので、色々なツッコミどころも全て許容して楽しんだ。特に教会でのミュージカル(?)シーンには笑いを堪えることができなかった(笑)
・ちょっと浮いてるように感じたウィノナに対してジェナ・オルテガの奮闘ぶりが際立った印象。
・ソウル・トレインのそのまま感や、バナナボートの使い方、ドロレスの行動や、デフォーの怪演などなど、破茶滅茶に繰り広げられる映像をアトラクションの様に楽しめたから大満足^ ^
