トランスフォーマー/ONE
2024年アメリカ
英題:TRANSFORMERS ONE
監督:ジョシュ・クーリー
出演:クリス・ヘムズワース、ブライアン・タイリー・ヘンリー、スカーレット・ヨハンソン、キーガン=マイケル・キー、ジョン・ハムほか
吹替:中村悠一(オプティマスプライム(オライオンパックス))、木村昴(メガトロン(D-16))、木村良平(バンブルビー)、玄田哲章(アルファトライオン)、吉岡里帆(エリータ-1)ほか
配給:東和ピクチャーズ
公開:2024年9月20日
技術:カラー
時間:104分
鑑賞:ローソン•ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen2/字幕
映倫:G
見どころ
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世界的ヒットを記録しているSFアクション『トランスフォーマー』シリーズの3DCGアニメーション。司令官オプティマスプライムと宿敵メガトロンの若き日の友情秘話や、トランスフォーム能力の起源などを映し出す。監督を手掛けるのは『トイ・ストーリー4』などのジョシュ・クーリー。『ソー:ラブ&サンダー』などのクリス・ヘムズワースやドラマ「FBIアカデミー クラス ’09」などのブライアン・タイリー・ヘンリーらがボイスキャストを務め、日本語版吹き替えを中村悠一、木村昴らが担当する。
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あらすじ
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トランスフォーム(変形)するロボット生命体であるトランスフォーマーたちは、宇宙の彼方のサイバトロン星で暮らしていた。いまだ変形能力を持たない親友同士のオプティマスプライム(オライオンパックス)とメガトロン(D-16)は、ある日謎のSOS通信を発見する。仲間のバンブルビー(B-127)、エリータ-1と共に侵入が禁止されている地上世界へと足を踏み入れた二人は、惑星全体にかかわる陰謀と強敵の存在を知る。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★☆
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
メカ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・シリーズ初のアニメーション作品。実写だと思わずツッコミを入れたくなるところもアニメだとそうでもなく感じるのが不思議^ ^
・このシリーズの名物である、複雑なメカが何が何だか分からない変形の変態さ加減が抑え気味にが感じたけど、その代わりこれまでの物語の基本設定がわかる作りになっているので、旧作を見返す時に見方が変わりそう。
・人間が出てこない事で登場人物に変わり映えがしないからから単調になるのかと思ったけど、思った以上に引き込まれたのは意外な収穫だった。
