トランスフォーマー/最後の騎士王 

2017年アメリカ
英題:TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT
原案:アート・マーカム、マット・ハロウェイ、ケン・ノーラン、アキヴァ・ゴールズマン
監督:マイケル・ベイ
脚本:アート・マーカム、マット・ハロウェイ、ケン・ノーラン
製作:ドン・マーフィー、トム・デサント、ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズ、イアン・ブライス
出演:マーク・ウォールバーグ(ケイド・イェーガー)、アンソニー・ホプキンス(エドムンド・バートン卿)、ジョシュ・デュアメル(レノックス)、ローラ・ハドック(ヴィヴィアン)、サンティアゴ・カブレラ(サントス)、ジェロッド・カーマイケル(ジミー)、イザベラ・モナー(イザベラ)ほか
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
編集:マーク・サンガー、ジョン・ルフーア、アダム・ガーステル
配給:東和ピクチャーズ
提供:パラマウント・ピクチャーズ、ハスブロ
公開:2017年8月4日
技術:カラー
時間:149分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G

見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
世界的ヒットを記録しているSFアクション『トランスフォーマー』シリーズの第5弾。地球に迫る危機に、人類とトランスフォーマーの混成チームが立ち向かう。前作に引き続き、マイケル・ベイ監督がメガホンを取る。マーク・ウォールバーグ、ジョシュ・デュアメルのほか、名優アンソニー・ホプキンスらが出演。これまでのシリーズで提示された謎の数々が明らかになる物語、金属生命体の創造主の登場に注目。
ーーーーーーーーーーーーー

あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消してしまう中、地球の存亡を左右する危機が到来。事態を収束すべく、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマスの後を継いでオートボットを率いるバンブルビー、謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、オックスフォード大学の教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー

要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
混沌     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★☆☆☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・評価が低いけど大好きな映画の代表の様な作品。複数のサイドストーリーが複雑に噛み合って…と言いたいところだけど、特に知りたいとは思っていない謎を延々と説明されるような、物語としては完全に破綻している作品。
・映画作品としては何が何だか分からないけど、ただただ色々なシチュエーションを楽しむ作品としては満点!今回見返しても「今、なんの最中だったっけ?」という思いが常に頭をよぎる(笑)
・最後の大激突…本当に地球を救ったの?本当に大丈夫だったの?実はもうみんな死んでいてその間際に見た走馬灯だったのでは?どうしてもそんな気になってしまう。
・コレを見て遡って最初の作品を見ると、過去作全ての作品が面白くなるという不思議な作品^ ^