トランスフォーマー/ロストエイジ
2014年アメリカ
英題:TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION
監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、トム・デサント、イアン・ブライス
出演:マーク・ウォールバーグ、スタンリー・トゥッチ、ケルシー・グラマー、ニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー、リー・ビンビン、T・J・ミラーほか
撮影:アミール・モクリ
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ、ロジャー・バートン、ポール・ルベル
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公開:2014年8月8日
技術:シネマスコープ/ドルビーサラウンド5.1ch/7.1ch/ドルビーアトモス/2D/3D
時間:165分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G
見どころ
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前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げる。製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォールバーグが出演する。新デザインで登場するオプティマスやバンブルビーはもちろん恐竜を基に作られたダイナボットなどの新キャラクター、迫力あるバトルやトランスフォームに興奮。
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あらすじ
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ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★☆☆☆
銃撃戦 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
メモ
・続編でありながらも、最初からやり直しているので、見返すたびに序盤の説明が長く感じてしまう。
・敵の変形のシーンがとうとうトランスフォームの一線を超えてしまったのに、肝心の戦いはよく考えるとロボたちによる人間的な銃撃戦。
・どの乗り物が変形するのか分からないドキドキ感が良かったのにそれが無くなったのが一番残念。でも、金属を吸い上げて落として来るシーンは良い発明で、ここはもうちょっと長く見ていたかった。
