モンキーマン 

2024年アメリカ
英題:MONKEY MAN
原案:デヴ・パテル
監督:デヴ・パテル
脚本:デヴ・パテル
製作:デヴ・パテル、ジョーモン・トーマス、ジョーダン・ピール、ウィン・ローゼンフェルド、イアン・クーパー、ベイジル・イヴァニク、エリカ・リー、クリスティーン・ヘーブラー、サム・サーヘニー、アンジェイ・ナグパル
出演:デヴ・パテル(キッド(モンキーマン))、シャールト・コプリー(タイガー)、ピトバッシュ(アルフォンソ)、ヴィピン・シャルマ(アルファ)、シカンダル・ケール(ラナ)、アディティ・カルクンテ(ニーラ)、ソビタ・ドゥリパラ(シータ)、アシュウィニー・カルセカル(クィーニー)、マカランド・デシュパンデ(バーバ・シャクティ)、ジャティン・マリク、ザキール・フセインほか
配給:パルコ、ユニバーサル映画
公開:2024年8月23日
技術:カラー
時間:121分
鑑賞:ローソン•ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen4/字幕
映倫:R15+

見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
『ゲット・アウト』などのジョーダン・ピールのプロデュースのもと、『スラムドッグ$ミリオネア』などのデヴ・パテルが長編初監督を果たしたリベンジアクション。猿のマスク姿で闇のファイトクラブに立つ青年が、かつて母親を殺害し自分から全てを奪った者たちへの壮絶な復讐(ふくしゅう)に立ち上がる。主演も務めたデヴが構想8年の歳月をかけて完成させたという本作は、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭で観客賞を受賞した。
ーーーーーーーーーーーーー

あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
夜ごと開催される闇のファイトクラブで、猿のマスクをかぶりモンキーマンという名の殴られ屋として生計を立てるキッド(デヴ・パテル)。幼いころに母親を殺されたトラウマに苦しみながら生きる中、彼は母と自分の人生を壊した一味のアジトに潜り込むすべを見つける。長年押し殺してきた怒りが爆発し、復讐(ふくしゅう)の化神・モンキーマンと化したキッドは、すさまじい執念で一味を追い込んでいく。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー

要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
執念     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★★★☆
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆

メモ
・様々な要素を「これでもか!」と欲張って入れ込んだ結果、全体的に散漫な印象を受けたし、サブキャラクターの扱いにはちょっと不満が残った。
・アクションに関してはデヴ・パテルの手足の長さが幸いして、かなり見応えのある出来だし、バイオレンス描写も本格的で引き込まれた。特にクライマックスのバトルシーンだけで入場料の元が取れた気がした^ ^その部分では本当に最高だった。
・数回見ると、色々と工夫に気がつく部分もあるとは思うけど、いかんせん物語にそれほどの新しさがないので2時間の上映時間はちょっと長いかなぁ〜と感じた。