赤羽骨子のボディガード
2024年日本
原作:丹月正光
監督:石川淳一
脚本:八津弘幸
製作:松竹、フジテレビジョン、講談社、ギークサイト
出演:ラウール(威吹荒邦)、出口夏希(赤羽骨子)、奥平大兼(染島澄彦)、高橋ひかる(棘屋寧)、倉悠貴(糸踏忠也)、山本千尋(日暮弥美姫)、戸塚純貴(迅来風太)、鳴海唯(湾可世子)、中田青渚(那木うずめ)、長井短(愛満斗々)、坂口涼太郎(千坂時規)、木村昴(大叢井巌)、芝大輔(海代朱雀)、詩羽(首藤孔蘭)、安斉星来(夏野真凪)、橘優輝(杜窪章介)、松岡広大(嘉柄譲)、大久保桜子(黒雲字音)、有輝(幡一平)、かなで(敷本奈々穂)、工藤美桜(小樽椚)、三浦りょう太(天貫与一)、高橋大翔(吉信滝丸)、あの(霧宮茶虎)、津田健次郎(威吹丈夫)、皆川猿時(田中)、遠藤憲一(尽宮正人)、土屋太鳳(尽宮正親)ほか
音楽:やまだ豊
撮影:佐藤陽弐
照明:織田誠
録音:高須賀健吾
整音:高須賀健吾
美術:小泉博康
振付:KOHMEN
編集:平川正治
選曲:大森力也
記録:栗原節子
配給:松竹
公開:2024年8月2日
技術:カラー
時間:117分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン8
映倫:G
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
「週刊少年マガジン」連載の丹月正光による漫画を実写映画化。とある事情で命を狙われている少女を、その幼なじみであるヤンキー高校生がボディーガードとして守ろうと奮闘する。監督は『変な家』などの石川淳一、脚本は『ラプラスの魔女』などの八津弘幸が担当。主人公を『ハニーレモンソーダ』などのラウール、ヒロインをドラマ「舞妓さんちのまかないさん」などの出口夏希が演じ、『MOTHER マザー』などの奥平大兼、『映画 おそ松さん』などの高橋ひかるらが共演する。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
とある事情により100億円の懸賞金をかけられた女子高生・赤羽骨子(出口夏希)。一方、彼女の幼なじみである不良のクラスメート・威吹荒邦(ラウール)は、骨子に気付かれずにボディーガードとして彼女を守るという使命を託される。ひそかに思いを寄せる彼女のために奮起する荒邦だったが、彼一人だけではなく、何とクラスメート全員がボディーガードであることを知る。荒邦は周囲と協力しながら、骨子を狙って襲い来る敵たちとの戦いに挑む。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★☆☆
青春 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★★☆☆
メモ
・王道と思われるストーリーを、変に意表をつく事をせずに、分かりやすさに徹してくれたおかげで、本来ガチャガチャになりそうな話を上手くまとめてると感じた。しかも、原作は未読ながら、実写化としては漫画らしさを最大限に生かしている演出も効いていて、相当上手く出来てる気がした。
・本来、仲間がどんどん増えていくのが、このタイプの話の醍醐味だけど、登場人物が多くそれぞれ特殊能力があるので、アバンタイトルで全員を一気に紹介して解消するのが潔い(笑)
・強いて言えば、それぞれのキャラクターの活躍をもうちょい細かく見てみたかったけど、それが原作に興味を向けてもらうためだと考えると、まんまとハメられたかも^ ^
