インサイド・ヘッド
2015年アメリカ
英題:INSIDE OUT
監督:ピート・ドクター、ロニー・デル・カルメン
脚本:ピート・ドクター、メグ・レフォーブ、ジョシュ・クーリー
製作:ジョナス・リベラ
出演:フィリス・スミス (カナシミ), リチャード・カインド (ビンボン), ミンディ・カリング (ムカムカ), ケイトリン・ディアス (ライリー), エイミー・ポーラー (ヨロコビ), ルイス・ブラック (イカリ), ダイアン・レイン (ママ), カイル・マクラクラン (パパ), ビル・ヘイダー (ビビリ)ほか
吹替:花輪英司 (パパ), 田中敦子 (ママ), 伊集院茉衣 (ライリー), 竹内結子 (ヨロコビ), 佐藤二朗 (ビンボン), 大竹しのぶ (カナシミ), 落合弘治 (ビビリ), 小松由佳 (ムカムカ), 浦山迅 (イカリ)ほか
音楽:マイケル・ジアッチーノ
字幕:石田泰子
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開:2015年7月18日
技術:カラー
時間:94分
鑑賞:Disney+/吹替
映倫:G
あらすじ
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ライリーは、笑顔が素敵な活発な11才の女の子。彼女の頭の中には5つの感情が存在する。ライリーを楽しい気持ちにすることが役割のヨロコビ、嫌いなものを拒絶する役割のムカムカ、腹が立った時に怒りを爆発させる役割のイカリ、危険からライリーを守る役割のビビリ。でもライリーを悲しませてしまうことしかできないカナシミの役割だけは謎に包まれている…。そんな感情たちは、頭の中の司令部で、ライリーを幸せにするため日々奮闘していた。ある日ライリーは、住み慣れた大好きなミネソタを離れ、見知らぬ街サンフランシスコで暮らし始める。不安定になった彼女の心は、感情たちに思わぬ大事件を起こす。転校先の教室で自己紹介をしているその時、カナシミがミネソタでの楽しかった≪思い出ボール≫に触れてしまい、ライリーは泣きじゃくってしまう。自身でもワケがわからぬカナシミの無意識にボールに触れてしまう衝動により、ついにヨロコビとカナシミは司令部の外に放り出されてしまう!2つの感情を無くしてしまったため、頭の中の世界は異変の兆しを見せ始め、2人は巨大迷路のような≪思い出保管場所≫に迷い込み、ヨロコビ不在の司令部も大混乱となる。その頃ヨロコビとカナシミは自分たちも今まで見たことが無かった驚きと色彩に満ちた世界で大冒険を繰り広げていた。―司令部を目指してライリーを再び笑顔にするために!
(公式サイトより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
感情 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・新作のための復習。2015年ベストの10本のうちのひとつ。今では最初のビンボンの絵で彼の優しさを思い出し、涙ぐんでしまうくらい何度も見てる大好きな作品。今の基準だと足りない部分があるので新作でどうなるのかが楽しみ。
・心の中をうまくアニメーションで表現してて、今自分の頭の中はだれが司令室の中心なのかを想像しながら見るんだけど、毎回違く感じるので何度見ても飽きない。
・喜びが素晴らしい作品はいくつもあるけど、悲しみの大切さを気づかせてくれる作品は少ないので、大切な映画のひとつとなった。
