怪盗グルーのミニオン超変身 

2024年アメリカ
英題:DESPICABLE ME 4
監督:クリス・ルノー、パトリック・デラージ
脚本:マイク・ホワイト、ケン・ダウリオ
製作:クリス・メレダンドリ、ブレット・ホフマン
出演:スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグ、ウィル・フェレル、ピエール・コフィン、ジョーイ・キング、ソフィア・ベルガラ、スティーヴン・コルベア、ミランダ・コスグローヴ、クロエ・ファインマン、スティーヴ・クーガン、クリス・ルノー、デイナ・ゲイアー、マディソン・ポランほか
吹替:笑福亭鶴瓶(グルー)、中島美嘉(ルーシー)、片岡愛之助(マキシム・ル・マル)、山田杏奈(ポピー)、児玉すみれ(アグネス)、須藤祐実(マーゴ)、矢島晶子(イディス)、岩崎ひろし(サイラス・ラムズボトム)、松本梨香(ヴァレンティーナ)、三木眞一郎(ペリー)、小林ゆう(パッツィ)、ならはしみき(ウーベルシュレヒト校長)、高乃麗(メローラ)、木村昴(オサリバン・センセイ)ほか
配給:東宝東和
公開:2024年7月19日
技術:ビスタサイズ
鑑賞:kino cinema 横浜みなとみらい/シアター3/字幕
映倫:G

見どころ
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主人公グルーとミニオンたちの活躍を描くイルミネーション製作のシリーズで、グルーが家族やミニオンたちと共に因縁の敵に立ち向かうアニメーション。妻と3姉妹、誕生した息子と共ににぎやかに暮らすグルーに、同窓生であるかつてのライバルから脅迫状が届き、ファミリーを守るため選ばれしミニオンがメガミニオンに変身する。監督はシリーズ1作目から携わるクリス・ルノーに加えて、パトリック・デラージが担当。日本語吹替版には笑福亭鶴瓶や片岡愛之助、中島美嘉、山田杏奈などが名を連ねる。
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あらすじ
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グルーは高校「リセ・パ・ボン(悪事学園)」の同窓会に出席するが、そこで昆虫に変身した同窓生マキシム・ル・マルに襲撃されそうになる。グルーは反悪党同盟の捜査員として捜査を行っており、マキシムは逮捕されるが、マキシムからグルーに脅迫状が届く。反悪党同盟はグルーの家族を保護し、選ばれし5名のミニオンが一家を守るためにスーパーパワーを身に付ける。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
ドタバタ   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:☆☆☆☆☆

メモ
・なんと、まさかの貸切状態。今年初のたったひとりでの鑑賞が公開直後のこの作品とは思わなかった。
・ミニオンも良いけど、やっぱりグルー一家が勢ぞろいした方が楽しいし、やっぱりグルーが悪事を働くと盛り上がる。
・アメコミ(特にマーベル系)のパロディが多かったことと、メガミニオンたちの引退後の暮らしが意外すぎて笑った。大勢の仲間を引き連れて駆けつけるのは良いとして、あの後はどうなったんだろ?