ミニオンズ フィーバー
2022年アメリカ
英題:MINIONS:THE RISE OF GRU
監督:カイル・バルダ
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー、クリス・ルノー
出演:スティーヴ・カレル(グルー)、タラジ・P・ヘンソン(ベル・ボトム)、ミシェル・ヨー(マスター・チャウ)、RZA(バイカー)、ジャン=クロード・ヴァン・ダム(ジャン・クロード)、ルーシー・ローレス(ヌン・チャック)、ドルフ・ラングレン(スべンジャンス)、ダニー・トレホ(ストロング・ホールド)、ラッセル・ブランド(ネファリオ博士)、ジュリー・アンドリュース(グルーの母)、アラン・アーキン(ワイルド・ナックルズ)ほか
吹替:笑福亭鶴瓶(グルー)、市村正親(ワイルド・ナックルズ)、尾野真千子(ベル・ボトム)、渡辺直美(マスター・チャウ)、田中真弓(ヌン・チャック)、速水奨(スべンジャンス)、大塚明夫(ジャン・クロード)、立木文彦(ストロング・ホールド)、宮野真守(バイカー)鈴木拡樹(ワイルド・ナックルズに仕える子分)ほか
配給:東宝東和
公開:2022年7月15日
技術:カラー
時間:88分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G
見どころ
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『怪盗グルー』シリーズのキャラクター、ミニオンたちを主人公にした『ミニオンズ』に続く長編アニメシリーズの第2弾。1970年代を舞台に、ケビン、スチュアート、ボブらミニオンたちが騒動を巻き起こす。監督とプロデューサーは『怪盗グルーのミニオン大脱走』などのカイル・バルダとクリス・メレダンドリが担当。『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』などのスティーヴ・カレルらがボイスキャストを務める。
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あらすじ
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1970年代。11歳の少年グルーをミニボスとして崇拝し、彼の子分となったケビン、スチュアート、ボブらミニオンたち。グルーのもとで悪事を働いていたが、彼が何者かに連れ去られてしまう。グルー救出に向けて動き出した彼らは、ある事件を機にカンフーの達人マスター・チャウと出会う。マスター・チャウのもとでカンフーの修行に励むが、それが思わぬ事態を引き起こす。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
前日譚 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・前日譚に面白い話って少ないけど、この作品は別。単なる答え合わせになっていなので楽しく見ることができる。グルーとミニオンズの初めての共同作戦というのも良い^ ^
・グルーが悪党じゃないとやっぱり面白さが半減してしまうので今作はそこもクリア。そこにプラスしてミニオンズが主人公なので割といいとこ取りになっている気がする。
・訳のわからない石を巡る冒険というのもシンプルで良くて、何がどうなれば解決するのかがハッキリしているので年齢問わず安心して見る事ができる気がする。
