トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 

2011年アメリカ
英題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー
出演:シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、ジョン・マルコヴィッチ、パトリック・デンプシー、フランシス・マクドーマンドほか
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公開:2011年7月29日
技術:カラー
時間:154分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G

見どころ
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あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督のタッグで描くSFアクション超大作のシリーズ第3弾。最終章となる本作では、物語の主戦場を宇宙まで広げ、トランスフォーマーたちによる地球侵略を圧倒的なスケールで活写。社会人になった主人公をシャイア・ラブーフが熱演するほか、シリーズ初のフル3Dによる映像世界も見ものだ。
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あらすじ
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1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★☆☆☆
共闘     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・忘れちゃいけないコレもれっきとしたアポロ11号系映画!アポロを絡ませた前半からニコニコが止まらない^ ^3部作の中ではむやみに戦闘中に変形しないのでバトルシーンが実は一番見やすい。
・オートボット側は車ばっかりだけど、ディセプティコン側は色々なモノに変形できるから、どうしても敵側をキラキラした目で追ってしまう。でも、今回はオートボットの中途半端な武装車モードが好みなので3作目にして初めてオートボット側視点で見た作品(笑)
・メインを人間と機械の戦いにしてくれたおかげで個人的には一番好きな1本。特に軍の活躍が熱い。もちろん、真面目なタイリースもカッコいい^ ^