ムーン・ウォーカーズ
2015年フランス/ベルギー
英題:MOONWALKERS
監督:アントワーヌ・バルドー=ジャケ
脚本:ディーン・クレイグ
製作:ジョルジュ・ベルマン
出演:ロン・パールマン 、ルパート・グリント、ロバート・シーハンほか
配給:日活、CAMDEN
公開:2015年11月14日
技術:カラー
時間:94分
鑑賞:Amazon prime/字幕
映倫:R15+
見どころ・あらすじ
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アポロ11号の月面着陸映像は、スタンリー・キューブリックによる捏造だったという都市伝説をベースにしたブラックコメディ。1969年、いっこうに月面着陸成功の気配がないNASAにしびれを切らしたアメリカ政府は、キューブリック監督に月面着陸映像捏造を依頼することに。ロンドンに送り込まれたCIA諜報員キッドマンは、たまたまエージェントオフィスに居合わせた借金まみれの男ジョニーに制作費をだまし取られてしまう。自分がだまされたことに気づいたキッドマンはジョニーから金を奪い返しに向かうのだが……。ジョニー役に「ハリー・ポッター」シリーズのロン役で知られるルパート・グリント。キッドマン役に「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマン。監督はCM界で活躍するアントワーヌ・バルドー=ジャケ。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
トリップ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★☆☆☆
メモ
・アポロ繋がりでもう1本鑑賞。『カプリコン1』とは真逆の作品。むしろ政府の怪しいヤツや、口八丁のイベント家が出てくるコメディなので、『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』に近い。
・この作品を見るまで気が付かなかったけど、『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』はNASAでのシーンが多い事に改めて気づいた。そう言えば、この作品ってアポロ計画やロケットについての説明がほとんど無い(笑)
・あまり評判の良くない作品だけど、個人的には割と好き。本筋のシーンよりもトリップ映像や銃撃戦になぜか力が入っているのも笑える^ ^
