温泉シャーク 

2024年日本
監督:井上森人
脚本:井上森人
出演:金子清文(束伝兵衛)、藤村拓矢(万巻貫一)、中西裕胡(巨勢真弓)、内藤正記(花子浩平)、椎名すみや、安原寛之、奥野翼、長谷川愛美、野二紀人、川崎美海、藤井太一、瑚崎まい、日比茉鈴、武田一馬、宇佐美えり、蒼井小鳥、末永雄大、にーな、板倉光隆、はぎわら水雨子、詩野、宮脇優、阪口采香、こばやしあきこ、安保匠、大迫茂生、巻上公一、青柳尊哉、赤星昇一郎、高樹澪(束綾子)ほか
音楽:神馬譲
CG:ソザオール袴田真
整音:谷澤宗明
企画:永田雅之
配給:ニチホランド
公開:2024年7月5日
技術:カラー/16:9/ステレオ
時間:77分
鑑賞:ムービル/ムービル1
映倫:G PG12 R15+ R18+

見どころ
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とある温泉地を舞台に、太古の昔からよみがえった人食いザメの恐怖を描く特撮パニック。温泉に出没して人々を襲う古代ザメたちから温泉地を守るため、市民らが死闘を繰り広げる。脚本・監督は全国自主怪獣映画選手権で2度優勝し、お笑いコンビ「そんたくズ」としても活動する井上森人。キャストには『TOCKA[タスカー]』などの金子清文、『カメラを止めるな!』シリーズなどの藤村拓矢のほか、中西裕胡、内藤正記、巻上公一、高樹澪らが名を連ねる。
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あらすじ
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万巻市長の主導により複合型巨大観光施設の建設が進むS県暑海市で、温泉客の失踪事件が相次ぐ。のちに発見された彼らの遺体には、サメに襲われたとみられる跡が残されていた。捜査を開始した警察署長・束と海洋生物学博士・巨勢は、太古の昔からよみがえった凶暴なサメが市内各地の温泉を行き来して人々を襲っているという、驚くべき事実を突き止める。古代ザメ軍団から温泉地を守るため、市民たちの戦いが始まる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★★★
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
サメ     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★☆☆☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆

メモ
・ツッコミどころや至らないところは数あれど、見たいものは全て見せてくれるサービス精神に溢れた愛すべき作品。「逃げろー!サメの罠だー!」は名言(笑)
・「ザ・失笑エンターテイメント」というべき、完全なおバカ映画だけど、所々目を見張るような作り手のアイデアや造形があって全く侮れない。
・鑑賞中に呼吸困難になるんじゃないかと思うくらい爆笑しているお客さんがいて幸せな気持ちになった。その方は終わった後も思い出し笑いをしながら出て行ったのでよっぽどツボにハマったらしい^ ^
・サメの鳴き声は確かにジワる^ ^アレはズルい。英語の「シャーク」の語源となったと言われたら信じてしまいそう^ ^あと、サメより印象に残ってしまうマッチョも反則だよなぁ(笑)ちなみにパンフが高い…。