ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー
2024年アメリカ
英題:BEVERLY HILLS COP:AXEL F
監督:マーク・モロイ
脚本:ウィル・ビール
出演:エディ・マーフィ(アクセル・フォーリー)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ボビー)、テイラー・ペイジ、ケヴィン・ベーコン(ケイド)、ジャッジ・ラインホルド(ビリー)、ジョン・アシュトン(ジョン)、ポール・ライザー、ブロンソン・ピンチョットほか
吹替:山寺宏一(アクセル・フォーリー)、井上和彦(ウィリアム・“ビリー”・ローズウッド)、池田勝(ジョン・タガート)、堀内賢雄(セルジュ)、田村睦心(ジェーン)、内田夕夜(ボビー)、安原義人(ケイド)ほか
配給:Netflix
公開:2024年7月3日
技術:カラー
時間:115分
鑑賞:Netflix
見どころ
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デトロイト市警の型破りな刑事がビバリーヒルズで難事件に挑む、エディ・マーフィ主演の『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズ第4弾。マーク・モロイが監督、『アクアマン』などのウィル・ビールが脚本、同シリーズ1、2弾に携わったジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーに名を連ねる。ジャッジ・ラインホルド、ジョン・アシュトンら過去作でおなじみの面々も集結し、『50/50 フィフティ・フィフティ』などのジョセフ・ゴードン=レヴィット、『Zola ゾラ』などのテイラー・ペイジ、『インビジブル』などのケヴィン・ベーコンが新たに出演。
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あらすじ
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高級住宅街ビバリーヒルズで大暴れしながら、数々の難事件を解決してきたデトロイト市警の刑事アクセル・フォーリー(エディ・マーフィ)。時がたち、娘(テイラー・ペイジ)の命が脅かされたことを機に、彼は新たな相棒(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)と組んで事件を追い始める。行く先々で騒動を巻き起こしつつも、アクセルはビリー・ローズウッド(ジャッジ・ラインホルド)やジョン・タガート(ジョン・アシュトン)ら旧友たちの力を借りながら、事件の真相に迫っていく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
豪華 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆
メモ
・過去作のどれかに寄せてくるかと思ってたけど、ちゃんと新しい今風のリニューアルがされていた。それなのにちゃんと『ビバリーヒルズ・コップ』してる。でも、強いて言えば1作目にに一番近いかも。
・ニーソンの名前が炸裂して、大好きな『ジュピター』の名前も…と、本編に関係のない変なところで感動してしまった(笑)
・最後はホロっと来たし、シリーズ中一番好きかも。何よりアクセルが健在だった事が喜ばしい^ ^ただ、最近見た『バッドボーイズ』と内容が混同してしまう…。
