ビバリーヒルズ・コップ3

1994年アメリカ
英題:BEVERLY HILLS COP III
監督:ジョン・ランディス
脚本:スティーヴン・E・デ・スーザ
製作:メイス・ニューフェルド、ロバート・レーメ
出演:エディ・マーフィ(アクセル・フォーリー)、ジャッジ・ラインホルド(ビリー・ローズウッド)、ヘクター・エリゾンド(ジョン・フリント)、ティモシー・カーハート(エリス・デワルド)、テレサ・ランドル(ジャニス)、ジョン・サクソン (オーリン・サンダーソン)、アラン・ヤング(アンクル・デイブ・ソーントン)、スティーヴン・マクハティ、スティーヴン・マクハティ (スティーヴ・フルブライト)、ブロンソン・ピンチョット (セルジュ)、ギルバート・R・ヒル(ダグラス・トッド警部)、ジョン・テニー(レヴィン)、ジョーイ・トラボルタ(ジオリト)ほか
配給:UIP
公開:1994年9月24日
技術:カラー
時間:104分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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エディ・マーフィ主演のアクションコメディ・シリーズ、7年ぶりの第3作。今回は巨大遊園地を舞台に、デトロイト市讐の名物刑事、アクセル・フォーリーが得意のマシンガントークと持ち前のユーモアで難事件に立ち向かう。監督は「大逆転(1983)」「星の王子ニューヨークヘ行く」に次いでマーフィーとコンビを粗むジョン・ランディス。製作は「パトリオット・ゲーム」のメイス・ニューフェルドとロバート・レーメ。脚本は「フリント・ストーン モダン石器時代」のスティーヴン・E・デ・スーザ、撮影は「オスカー(1991)」のマック・アールバーグ。音楽はオリジナル・スコアを「星の王子ニユーヨークへ行く」のナイル・ロジャースが書き、インエクセス、テレンス・トレント・ダービー、イージー・Eら多彩なアーティストの挿入曲が流れる。架空のテーマパークを作り上げた美術はマイケル・シーモア、SFXコーディネーターは「リーサル・ウェポン2」、「同3」のジョン・G・ベリューが担当。主演は「エディ・マーフィのホワイトハウス狂騒曲」のエディ・マーフィ。共演はジャッジ・ラインホールド、ヘクター・エリゾンドらレギュラー陣に加え、「マルコムX」のテレサ・ランドル、「テルマ&ルイーズ」のティモシー・カーハート、「エルム街の悪夢」のジョン・サクソンら。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★☆☆☆
クライム   :★★☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
銃撃戦    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★☆☆☆☆
映像:★★☆☆☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★☆☆☆

メモ
・当時はあまり感じなかったけど、続けてみるとエディ・マーフィーの雰囲気がかなり落ち着いて見える。
・もう2度と見ることはないと思っていた『3』だけど、改めて見返して本当にこれが最後の鑑賞だと思う。
・音楽の使い方も全てがなんか違うんだよなぁ…。