ビバリーヒルズ・コップ

1984年アメリカ
英題:BEVERLY HILLS COP
監督:マーティン・ブレスト
脚本:ダニエル・ペトリ・Jr
製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
出演:エディ・マーフィ (アクセル・フォーリー)、ジャッジ・ラインホルド(“ビリー”ウィリアム・ローズウッド刑事)、ジョン・アシュトン (ジョン・タガート巡査部長)、リサ・アイルバッハー (“ジェニー”ジーネッテ・サマーズ)、ロニー・コックス(アンドリュー・ボゴミル警部補)、スティーヴン・バーコフ (ヴィクター・メイトランド)、ジェームズ・ルッソ (“マイキー”マイケル・タンディーノ)、ジョナサン・バンクス (ザック)、スティーブン・エリオット(ハバード警察本部長)、ギルバート・R・ヒル (ダグラス・トッド デトロイト市警察警部)、アート・キンブロ(フォスター刑事)、ジョエル・ベイリー(マケイブ刑事)ほか
配給:パラマウント=CIC
公開:1985年4月27日
技術:カラー
時間:105分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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スゴ腕の熱血漢だが上司からは見放されている若い刑事が麻薬組織を相手に大活躍するというアクション。製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはマイク・モーダー。監督はマーティン・ブレスト、脚本はダニエル・ペトリー・ジュニア、原案はダニーロ・バックとペトリー・ジュニア、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はハロルド・フォルターメイヤー、編集はビリー・ウェーバーとアーサー・コバーンが担当。出演はエディ・マーフィ、ジャッジ・ラインホールドなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
型破り    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★★
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・まさかこの作品を新作のために復習する日が来るとは思わなかった(笑)映画館でも見たけど印象に残ってるのはテレビの吹替版の方。
・今作ではそれほどおふざけ要素は少なく、マシンガントークも洒落た感じがまだ残ってた。
・80年代のライトな刑事像の決定版。敵対している刑事と打ち解けて行くストーリーが良かった。