バッドボーイズ
1995年アメリカ
英題:BAD BOYS
監督:マイケル・ベイ
脚本:マイケル・バリー、ジム・マルホランド、ダグ・リチャードソン
製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
出演:マーティン・ローレンス、ウィル・スミス、ティア・レオーニ、チェッキー・カリョ、テレサ・ランドル、ジョー・パントリアーノほか
配給:コロンビア ピクチャーズ
公開:1995年11月18日
技術:カラー
時間:118分
鑑賞:Netflix/字幕
見どころ・あらすじ
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麻薬盗難事件を追う2人の黒人刑事の活躍を描いたポリス・アクション。主演コンビのノリのよさ、ど派手なアクション演出、テンポのよい展開が小気味よい。監督はCM界の鬼才で、これが初の映画となるマイケル・ベイ。ジョージ・ギャロの原案を、「オスカー(1991)」のジム・マルホランドとマイケル・バリーのコンビと、「ダイ・ハード2」のダグ・リチャードソンが脚色。製作は「48時間」「クリムゾン・タイド」のコンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、撮影は「危険な情事」「幸福の条件」のハワード・アサートン。音楽は「スピード」のマーク・マンチーナがスコアを書き、ダイアナ・キング、キース・マーティン、2Pacなどのヒット曲が全編に散りばめられている。また、「スピード」のスタント・コーディネーター、ケン・ベイツと同じく爆破コーディネーターのマイク・マイナーダスが参加。主演は「ドゥ・ザ・ライト・シング」「ブーメラン」などにも出演した全米で人気のコメディアン、マーティン・ローレンスと、ラッパーで「私に近い6人の他人」のウィル・スミス。共演は「プリティ・リーグ」「ワイアット・アープ」のテア・レオーニ、「カンヌ映画祭殺人事件」のチェッキー・カリョ、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・パントリアーノ、「シュガー・ヒル」のテレサ・ランドルほか。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
バディ感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・『ビバリーヒルズ・コップ』が失速してきた頃に新たに登場したポリスアクションというイメージがある。悪ふざけを最小限にスピード感と大胆な展開はこの頃から健在。
・2人の凸凹コンビの関係性を分からせるために入れ替わりコメディを使うのが巧み。このパターンはありそうで無い。
・口論からのケンカは分かっていても安心感がある。あと、マーカスが痩せてる(笑)
