またまたあぶない刑事

1988年日本
監督:一倉治雄
脚本:柏原寛司、大川俊道
製作:黒澤満、初川則夫、伊地智啓
出演:舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ、中条静夫、山西道広、ベンガル、長谷部香苗、宮崎美子ほか
配給:東映洋画
公開:1988年7月2日
技術:カラー
時間:95分
鑑賞:U- NEXT

解説
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型破りな2人の刑事の活躍を描く。「あぶない刑事」シリーズの第2弾で、脚本は「あぶない刑事」の柏原寛司と大川俊道が共同で執筆。監督はこれが第一作となる一倉治雄、撮影は「猫のように」の藤沢順一がそれぞれ担当。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
バブル感   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★☆☆☆

メモ
・勢い余って続編も鑑賞。昔の横浜に加えて、バブル時代の真っ最中の時代をそのままパッケージしたような作品で、これはこれで貴重。
・『あぶない刑事』シリーズの過去作でどれを見ればいい?と聞かれたら勧めるのはコレ。この作品がTV版の雰囲気も含めて、シリーズのらしさが一番詰まってると思う。
・地元民としては物語よりも、昔の風景を楽しむという別の喜びを与えてくれる作品。例えば、横浜市大がまだ予定地の並木地区とか、根岸とかを見ると「懐かしい〜!」という思いが。
・ラストの新聞のシーンでこの頃の新聞ってこうだったっけ?と思った。