猿の惑星/キングダム
2024年アメリカ
英題:KINGDOM OF THE PLANET OF THE APES
監督:ウェス・ボール
脚本:ジョシュ・フリードマン
製作:ウェス・ボール、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、ジョー・ハードウィック・Jr.、ジェイソン・T・リード
出演:オーウェン・ティーグ(ノア)、フレイヤ・アーラン(ノヴァ)ケヴィン・デュランド(プロキシマス・シーザー)ほか
吹替:松岡禎丞(ノア)、小松未可子(ノヴァ)、楠見尚己(ラカ)、浦和希(アナヤ)、白石晴香(スーナ)、多田野曜平(コロ)、佐藤しのぶ(ダー)ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2024年5月10日
技術:カラー
時間:145分
鑑賞:横浜ブルグ13/シアター10/字幕
映倫:G
見どころ
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猿と人間の争いを描く人気シリーズの一作で、猿が支配者として君臨するようになった近未来を舞台とするSFアクション。家族を失った猿と秘密を知る人間の女性、そして人間を排除しようとする冷酷なリーダーを中心に、猿と人間の共存か猿の独裁かをめぐる争いが繰り広げられる。監督は『メイズ・ランナー』シリーズなどのウェス・ボール。『To Leslie トゥ・レスリー』などのオーウェン・ティーグやドラマシリーズ「ウィッチャー」などのフレイヤ・アーランらが出演する。
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あらすじ
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ウイルスの流行により、地球の支配者が人間から猿へと変わった世界。独裁者のプロキシマス・シーザーにより村と家族を奪われたノア(オーウェン・ティーグ)は、かつて猿と人間が共存していたことを知る。ある日、ノアは人間の女性ノヴァと出会い、プロキシマス・シーザーたちが築こうとしている帝国に疑問を抱くようになる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
王国 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★☆
メモ
・これまでの作品を見ていなくてもストーリーが追えるのは良いものの、果たして『猿の惑星』である必要があるのかと考えてしまったのも正直な感想。
・前3部作の続きをあえて作るにあたって、猿どうしの争いとなってしまうからか、無理矢理人間を絡めた事によって物語の芯がブレた気がする。
・とは言え、個人的には大満足^ ^ちゃんと今の社会を反映させた作りになっているのもこの作品らしい。ただ、公開直後の割に入りが寂しかったのが気がかり。
