猿の惑星:創世記(ジェネシス)
2011年アメリカ
英題:RISE OF THE PLANET OF THE APES
監督:ルパート・ワイアット
脚本:アマンダ・シルヴァー、リック・ジャッファ
製作:アマンダ・シルヴァー、リック・ジャッファ、ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク
出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、アンディ・サーキスほか
配給:20世紀フォックス映画
公開:2011年10月7日
技術:カラー
時間:106分
鑑賞:Disney+
映倫:G
見どころ
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人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとく話題作。現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントらが出演。『アバター』のWETAデジタルによる革新的なCGIにも注目だ。
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あらすじ
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現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
オリジン :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★☆
メモ
・新作に向け、今更ながら初鑑賞。正直、当時は今更「猿の惑星」?と思っててスルーしたまま。旧作の愛を詰め込んでいるのは感じつつも、どこか整理され過ぎている印象。面白いと思ったけど『猿の惑星』っぽさはあまり感じなかった。
・どこからリブートするかと思ったら意外にも『猿の惑星 征服』。ここから、人間が完全に文明を失うまで…と思うと果てしない。
・旧作とちょうど逆のことをやっているシーン(例えば森で猿を追い立てるシーンなど)があると、いずれブーメランとなって人間に戻ってきちゃうんだよなぁ…と気まずくなる(笑)
