キングコング:髑髏島の巨神
2017年アメリカ
英題:KONG:SKULL ISLAND
監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
脚本:ダン・ギルロイ、マックス・ボレンスタイン、デレク・コノリー
製作:トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、アレックス・ガルシア
出演:トム・ヒドルストン(ジェームズ・コンラッド)、サミュエル・L・ジャクソン(プレストン・パッカード)、ジョン・グッドマン(ビル・ランダ)、ブリー・ラーソン(メイソン・ウィーバー)、ジン・ティエン(サン)、ジョン・C・ライリー(ハンク・マーロウ)、トビー・ケベル(ジャック・チャップマン)、ジョン・オーティス(ビクター・ニーブス)、コーリー・ホーキンズ(ヒューストン・ブルックス)、ジェイソン・ミッチェル(ミルズ)、シェー・ウィガム(コール)、トーマス・マン(スリフコ)、ユージン・コルデロ(レルス)、MIYAVI(グンペイ・イカリ)ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2017年3月25日
技術:カラー
時間:118分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G
見どころ
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キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。監督は、主にテレビシリーズに携ってきたジョーダン・ヴォート=ロバーツ。調査遠征隊のリーダーを『マイティ・ソー』シリーズなどのトム・ヒドルストンが演じるほか、『ルーム』などのブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。巨大な体でリアルな造形のキングコングの迫力に圧倒される。
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あらすじ
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コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。人間は、凶暴なキングコングに立ち向かうすべがなく……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
怪獣 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・今回のサイズは31.6m!初めて見た時には「いくらなんでもコングのサイズがデカすぎるだろ!」と思ったけど、『ゴジラvsコング』鑑賞後の今はこれでも許容範囲の大きさに感じる(笑)
・髑髏島に行く理由が「映画の撮影の為」でもなく、「石油の発掘の為」でもなく、巨大生物の調査というストレートな理由なのが潔いし、上陸前にコングが出てくるのも手際が良い。あと、『地獄の黙示録』感を入れたのも個人的には嬉しかった。
・最初のコングのバトルがタコというのも良く分かってるし、人間が怪獣に勝つという爽快感もこの作品の良いところだけど、それ以上に過去作のオマージュが少なくて、この作品から初めて見る人に対して配慮しているのが最近の作品としてはかなり好感が持てる作りになってるのもポイント高め。あと、何よりもキングコングを6作品見直してから見ると更に面白さが上がったのが収穫^ ^
