ポーカー・フェイス/裏切りのカード
2022年オーストラリア
英題:POKER FACE
監督:ラッセル・クロウ
脚本:ラッセル・クロウ、スティーヴン・M・コーツ
出演:ラッセル・クロウ、リアム・ヘムズワース、RZA、エイデン・ヤング、スティーヴ・バストーニ、エルサ・パタキ、ジャック・トンプソンほか
配給:ナカチカピクチャーズ
公開:2024年3月1日
技術:カラー/シネマスコープ/5.1ch
時間:94分
鑑賞:TOHOシネマズららぽーと横浜/スクリーン10
映倫:G
見どころ
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オスカー俳優のラッセル・クロウが『ディバイナー 戦禍に光を求めて』以来2度目の主演と監督を務めたサスペンススリラー。億万長者の男によって突如集められ、十数年ぶりに再会した旧友たちが挑むポーカーゲームの行方を描く。キャストには『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』などのリアム・ヘムズワース、『アイアン・フィスト』などでクロウと共演したRZA、『INTERCEPTOR/インターセプター』などのエルサ・パタキが名を連ねる。
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あらすじ
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オンラインポーカーゲームの開発で富を築いた億万長者のジェイク(ラッセル・クロウ)。ある日、長らく疎遠だった旧友たちを自宅に招き、大金を賭けたポーカーゲームを開催する。当初は思い出話で盛り上がっていたものの、次第に参加者たちの体調に異変が生じ始める。理由も告げられないまま集められた旧友たちだったが、ゲームが進むにつれ、彼らの秘密とジェイクとの関係が明らかになっていく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★☆☆☆
ホラー :★★☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★☆☆☆☆
謎 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★☆☆☆
映像:★★☆☆☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★☆☆☆☆
メモ
・この作品で誰かに何かを伝えようとしたのかが分からない。時間の無駄とまでは思わなかったけど、個人的には全く合わない作品だった。
・登場人物全員が誰かに向かって説明をしている様なセリフが続くと思ったら、それほど重要とは思えない事を思わせぶりに内緒にするから混乱したし、毒を使う理由に至っては説明されても理解に苦しむし…キャラクターの誰に対しても心情が理解出来ない難解なシナリオ。
・ポーカーのシーンが所々出てくるけど、クライマックスの前にあっさりやめちゃうし、そもそもポーカーである必要すら感じなくなるし、もはやツッコミさえもする事が出来ない怪作。

